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こんにちは。

みなさんは、ホームセンターで、
これでもかと並んだ多種多様なネジや工具を見て、
なんとなくワクワクすることってありませんか?

私はします(笑)
小さいころはホームセンター大好きな子供でした。

今日はそんな気分を家で味わえる通販サイトを発見しました。

株式会社MonotaROのネットストアです。
モノタロウと読みます。

Eコマース業界に属し、2006年から上場している企業です。

さて、変わった社名ではありますが、
実はMonotaROには様々な意味が込められています。

取扱い商品である関節資材を英語で「Maintenance,Repair and Operations」
と書くので、その大文字の部分であり、
「物が足りる」という意味でもあり、
そして、関節資材業界の不透明性を退治する「桃太郎」という意味もあるのだそうです。

サイトを見ていると、やっぱりワクワクしてきます。
今度はDIYにでも挑戦してみようかと思ってみたり。

ちなみに、会社のロゴにも、大文字の”O”として登場している、
公式キャラクターのモノタロウ侍。
その生態を公開しているモノリストというページもあります。
彼(?)の中身は、水とこしあん!・・・なのだそうです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。
雷と雨がすごいです!

電車に乗っているとつい人の足元ばかり見てしまいます。
どうも上を向いているとどこに視線を合わせたらいいのか。笑
足元がおしゃれな人って素敵ですよね。
面白い柄の靴下をはいてる人がいるとちょっと気になったり。

今日は上場企業で靴下を取り扱っている企業をご紹介します。

まずは株式会社ナイガイです。
ナイガイはレッグウェア商品の企画し製造と輸出入を行う会社です。
本社は台東区で、会社創立は1920年。
1949年に上場して現在まで上場を維持しています。
女性向け、男性向けと子供向けの靴下を取り扱っています。
ポシェというブランドのレギンスが色とりどりで
可愛かったです。

お次はタビオ株式会社です。
靴下、パンスト、タイツなどの企画と靴下屋という直営店で販売を行っています。
ヨーロッパにも店舗があるみたいです。
以前靴下屋の社長に密着したドキュメンタリー番組を見たのですが、
商品化される前の靴下は社長自らが試し履きをするそうです。
これは男性ものに限らず女性ものも全部です。
社長のOKが出ないと店舗に並ぶことはないんだそうです。
タビオの靴下は面白い柄や色の組み合わせがあって見てて飽きないです。

どちらの企業もオンラインショップがあるので、
皆さんもぜひのぞいてみてください~

それでは

こんにちは。

最近突然の豪雨が多いですね。
ついに日本も熱帯になったのかと思い違いをしてしまうほどです^^;

さて、気を取り直して、
今週のナンバーズです。

まずは今週のランキングから見て行きましょう。

第一位 株式会社エリアクエスト(8912)
第二位 株式会社乃村工藝社(9716)
第三位 株式会社光通信(9435)
第四位 株式会社ジパング(2684)
第五位 株式会社日立製作所(6501)

第六位 株式会社アシックス(7936)
第七位 日立化成株式会社(4217)
第八位 株式会社シマノ(7309)
第九位 トヨタ自動車株式会社(7203)
第十位 群栄化学工業株式会社(4229)

以上10社でした。

そして、肝心の当選番号は・・・3529です!

証券番号3529の企業は、
アツギ株式会社です。

今週もはずれでしたー・・・
次回こそ!

ではでは。

こんにちは。

みなさん映画は好きですか?
映画といえば今年7月にスタジオジブリから新作映画「風立ちぬ」が公開されました。
効果音が人の声で再現されているそうです。見所ですね。

私自身ジブリ映画をはじめ、物心ついた時から映画が身近にあり、よく金曜ロードショーなど見てました。
今でもよく映画を見ますが、未だによくわかっていないことが一つあります。

それは映画のオープニングにある映画配給会社の映像です。

アメリカの映画では、
ウォルト・ディズニー・カンパニー
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
20世紀フォックス
パラマウント映画
ユニバーサル・ピクチャーズ
ワーナー・ブラザーズ
のビッグ6とよばれる映画会社のオープニングをよくみかけます。

日本でも見る映画によって
東宝
東映
角川書店
松竹
をはじめ多くの会社のオープング映像が存在します。

この映画配給会社とはなんでしょうか?
映画は好きだけど、映画産業の仕組みについてわからない方も多いのでは?
ということで今回は映画配給会社のお仕事ついてご紹介します。

まず映画産業には、製作・配給・興行という業務部門が存在します。
製作:映画を企画、製作する業務
配給:映画を買い、映画館に配ったり、映画を宣伝する業務
興行:映画を映画館などで観客に見せる業務

この中の配給業務を行う企業を映画配給会社、配給会社と呼びます。

映画を買うとは、具体的にはその映画を映画館で上映する権利、ビデオやDVDにする権利、テレビや衛星放送で放送するその映画の権利を買うことを指します。

配給会社はこれらの権利を使うことで収入を得ているので、どの映画を配給するかが配給会社にとって重要になります。さらに、この映画の買い付ける方法が2種類あり、1つは完成品を試写してから買い付ける方法と映画を製作前に買い付ける方法です。後者の場合は、脚本や主要キャスト、予定製作費などの情報だけで判断しますが、著名監督の話題作となると、脚本段階で買い付けが行われ、熾烈な配給権争奪戦が行われているそうです。

その次に買い付けた映画を映画館に提供します。これをブッキングといいます。

また、映画には必ず予告映像がありますよね?これも映画配給会社の宣伝業務のひとつで、映画の予告編やポスターなどを編集してるのもこの映画配給会社のお仕事です。どの予告編を見てもとても面白そうに見える理由は、その映画を多くの人に見てもらうための配給会社の宣伝力だったわけですね。

映画配給会社について私も初めて調べましたが、とても深いお仕事ですね。

他にもご紹介したい業務内容がありましたが、本日はこのへんで。

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