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水で世界を潤す

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こんにちは。

 本日から6月ですね。気持ちの良い気候はすぐにみず
過ぎ去ってしまうもので、筆者はついにクーラーを使う生活が
スタートしてしまいました。これだけ暑いと水の消費量も増えますし、
梅雨入りまでは雨も少ないので水が足りない!という所も出てくる頃かと
思います。本日ご紹介する栗田工業株式会社はそんな水と環境の
トータルソリューションを実現すべく
プラントなどの設計・販売をしている会社です。

◉栗田工業という会社
 栗田工業は東京都中野区に本社を置く1949年創立の老舗企業です。
水事業というのは設備費などの関係からなかなか新規参入がしにくいのかな、と
思います。また一級建築士の事務所登録がなされていることを知りましたが、
確かにプラントなどの設備を自前で建設するならばあって当然ですね。
事業所は国内外合わせて50箇所以上あり、栗田工業の規模の大きさを
物語っています。栗田工業の企業理念は「水を究め、自然と人間が調和した
豊かな環境を創造する」です。この理念は後述するハイレベルな水の
精製技術によく表れています。

◉”水”を究める
 水を究める、とは一体どういった意味なのでしょうか。
液晶ディスプレイなどの製造の際に欠かせない超純水や、
雑菌などが混入してはならない医療用の水など、栗田工業が手がける
水は多様な分野に派生しているのですね。ちなみにこの超純粋、
純度、つまり質はものによってまちまちだそうです。栗田グループは
国内外外問わず多くの企業からの受注をうけていることから相応の
品質の高さを誇っているのだと思います。
栗田工業が手掛ける水事業の範囲は何も製造だけにとどまらないようで、
水を作り出している土壌、またその下の地下水の浄化事業にも
力を入れており、浄化そのものはもちろん、土地の汚染のリスクヘッジの
ソリューションサポートまで手掛けています。水という大きな商品が
生まれるところから、お客さんの手元に渡るまで一貫してサポート
しているところはさすが大企業、と思わされます。

 業界最大手に君臨している栗田工業株式会社。創業60年以上で
事業所50箇所以上の事業所の力を持ってすれば、水というシンプルな製品を
お客さんのニーズに合わせて作り変え、また水が生まれる環境をも
整備することができるということを知りました。アジアの水ビジネスの
市場規模は2020年には3倍に膨れ上がるとされており、
最近水事業の会社であるメタウォーター株式会社も新規上場を達成しています。
来るオリンピックに向けて、日本の高い水精製技術を強くアピールし、
現在水大国のシンガポールのように水ビジネスで世界の覇権を握る
未来を待ち望みたいと思います。

第3の波

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こんにちは。

今月23日にスターバックスコーヒーが鳥取県に出店をし、全都道府県への進出を果たしました。
前日から客が並び始め、午前7時の開店前には約1000人が列を作るほどの大盛況ぶりとなりました。
最近ではこのようなチェーン店だけでなく、コンビニでも美味しいコーヒーを飲むことができるようになるなど、国内のコーヒー消費量が拡大しており、2014年は過去最高の45万トンになりました。

そして今、新たに話題になっているのがサードウェーブコーヒーです。

サードウェーブ(第3の波)というからには第1、第2の波もあるのだろうということで調べてみました。
技術や流通網の発達でコーヒーが身近になった第1の波、専門店がチェーン展開した第2の波ということだそうです。
そして豆の産地や焙煎方法にこだわり、1杯ずつ丁寧にいれるコーヒーが第3の波であるサードウェーブコーヒーです。

今年2月に1号店がオープンしたブルーボトルコーヒーは、サードウェーブの代表格と言われて人気を集めています。
焙煎所を併設して新鮮なコーヒーがいつでも飲めるということなので、今度飲みに行ってみたいところです。

甘いカレー

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こんにちは。ca0d141ffe29727358e30fbd50417159_s

つい先日カレーの記事を書いたばかりですが、
気になりすぎるニュースがありましたので、今回もカレーの記事を書かせてもらいます。

壱番屋の運営するカレーハウスCoCo壱番屋では、辛さが10段階まで選べることをご存知の方は多いかと思います。
しかし、6月1日からはなんと「甘さ」も選べるようになるんだそうです!
選べる甘さは5段階までで、甘さの調整はハチミツとフルーツベースのソースで行うそうです。

CoCo壱番屋のカレーは、確かに普通でも結構辛い感じですから(中辛程度に作られてるそうです)、
いくら甘口があるといっても、お子さまは食べづらいかもしれません。
そこで、甘さの段階を増やせば食べられる方も増えるかもしれませんね。

ところで最大の5甘のカレーってどんな味になるのでしょうか……。
甘いカレーをあんまり食べたことがないのでよくわかりません。
というより甘いカレー以上に甘いと思うので、もうそれはカレーと言っていいのかどうなのか。
食べた方のレポートを早く読みたいところです。

辛さの調節に使える「とび辛スパイス」は机の上に置いてありますが、
甘さの調整ができるソースははたして置いてもらえるのでしょうか。
そうしたら、辛いカレーを頼んでしまっても中和(?)できるかもしれませんね!

甘さを選ぶお客さんはどれくらいいるのでしょうか。
6月が楽しみですね。

ブラインド製品トップシェア

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こんにちわ。

東証一部上場企業はたくさんありますが、その中でもよくニュースで取り上げられる企業は限られています。
なのでどうしてもこのブログで取り上げる企業も偏りが出てきてしまいます。
今回は無作為に企業を一つ選びだして、それについて調べてみたいと思います。

本日ご紹介する企業は、立川ブラインド工業株式会社です。
創業は昭和13年5月30日だそうです。明日で創業からちょうど77年になりますね!
この企業の主力商品は、会社名にもある通りブラインドだそうです。
遮光を目的として窓につけるもののことです。
「ブラインド」が会社名に使われているだけあって、ブラインド製品ではトップシェアの地位についています。
何気なくみかけるそのブラインドも、もしかしたら「タチカワブラインド」製のブラインドかもしれません。

ブラインドも一般的な窓に取り付けるタイプから、
天窓に取り付けるタイプ、手動タイプ、自動タイプ、ファブリックタイプなど様々なタイプがあるそうです。
ブラインドも場所に応じて適切なものを選択する必要があるのだなと実感します。

個人的な話ですが、ブラインドの上げ下ろしって難しいなと思います。
片側だけ持ち上がったり、いきなり一番下まで落ちたり、ねじれたりと、操作が難しいです。
1~2本の紐で操作するので仕方がないのかもしれませんが、
上手く操作できるとなんとなく嬉しくなります。

今回無作為に企業を選んでみましたが、調べていて発見があり、なかなか面白いなと思いました。
また来週からもこれを続けていきたいと思います。

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