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はじめましてこんにちは。

本日からインターンシップ生となった山口です。拙い文章
になってしまうかと思いますがどうかご容赦ください。

みなさんはちょっと暇な時間に何をしますか?
私はよくまとめサイトやニュースサイトを巡回します。
まとめサイトとは、2chやtwitterなどからある話題に対しての
ユーザーの生の声を拾い上げて、まとめているサイトのことです。
twitterはともかく、2chを少ない時間で見ることは
難しいですよね。ですので話題についてまとめてある
サイトはとても重宝します。
ニュースサイトはその名の通り最新のニュースをまとめている
サイトです。私は、YAHOO!ニュース等のあらゆるニュースが
集まるサイトではなく、ある分野の中でのニュースをまとめた
サイトをよく見ています。

今日は私もよく利用するニュースサイト「GIGAZINE」を運営
している企業、株式会社OSAさんについてご紹介したいと
思います。
業務内容としましては、情報処理サービス業、情報提供
サービス業、広告・宣伝に関する企画・制作、コンテンツ
著作権許諾及び版権管理事業です。
基本的にはニュースサイト「GIGAZINE」を中心とした広告業
です。「GIGAZINE」自体は元々株式会社OSAの代表である
山崎恵人氏の個人のサイトで、後にそれをビジネス化して今の
形になっています。
2015年1月時点で一ヶ月のページビュー数が約1億32万回、ユニーク
ユーザー数が約3376万人と、ものすごい数の人がこのサイトを
見ていることがわかります。広告効果も大きいと思われます。

ちなみに「GIGAZINE」のニュースのジャンルは、IT関連、アニメ・
ゲーム、食関連の話がメインです。私は特にIT関連の最新技術
のニュースを見るとワクワクします。
今日はどんな情報が出るのでしょうか。とても楽しみです。

2年連続5つ星獲得

| 小ネタ! |

こんにちは。

先日、羽田空港が2年連続5つ星を獲得したとニュースになっていました。
格付けを行ったのはイギリスのスカイトラックス社という企業で
世界中の空港の格付けを行っているそうです。
評価は、アクセス面、国際線や国内線の乗り継ぎ施設や、ウェブサイト、空港内の飲食店
などを総合的に判断して算出されているそうです。

さてこの羽田空港、日本の空港として有名ですがなんという企業が運営しているかご存知でしょうか。
羽田空港を運営している企業は日本空港ビルデング株式会社という会社です。
日本空港ビルデングは羽田空港の国内線ターミナルビルの建設や管理・運営から一部駐車場、
その他成田・中部。関西の空港で免税店の運営を行っているそうです。
羽田空港国際線ターミナルの建設、管理・運営は東京国際空港ターミナル株式会社が行っているそうです。
同じ空港ではありますが、国内線と国際線で運営している会社が違うというのは驚きです。

私は帰省の際に羽田空港の国内線をよく利用しているので、
知らず知らずのうちに日本空港ビルデングのお世話になっていたようです。

いつも快適に空港を利用できている裏にはこうした管理・運営している企業が
あるからなんですね。

バイオベンチャー

| 小ネタ! |

こんにちは。
夏の暑さも下り坂に差し掛かってきたようにくすり
感じられる気候になってきましたね。
クーラーをつける生活が続く事で体調を崩されたり
などはしていませんか?また冷たいものの食べ過ぎに
よって胃を壊したり、という事もあるかもしれません。
そういった際にはやはり薬を使うのが一番かもしれません。
本日ご紹介する株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
(以下DWTI)は新薬を開発するベンチャー系の企業です。
薬のベンチャーはいったいどのような形態なのでしょうか。

◉DWTIという会社
 DWTIは愛知県名古屋市に本社を置く創業16年目の比較的
若い会社です。しかしながら資本金は23億円近くあり、
薬のビジネスの市場の巨大さを窺い知ることができます。
しかも従業員数はなんと13名。すごいですね。
新薬の開発は困難ですがその分売り出す事が出来れば
製薬会社との契約報酬や販売によるロイヤルティーによって
安定した収入を得られるというところが製薬の強みでは
ないでしょうか。

◉大学教授から
 現DWTIの会長はもともと大学で教鞭を振るっていた方で、
大学で薬の研究を進めたのちに全国各地から仲間を集い、
製薬事業を開始したそうです。度々困難、挫折が立ちはだかる
製薬の過程の中でも決して折れない心、情熱を持った精鋭
だからこそ国内のバイオベンチャーとして成長していけたの
だと思います。

 ジェネリックとは違う完全な新薬を開発するDWTI。
その背景にはどこか泥臭さが感じられるような情熱を
持った人々が多く関わっていました。

ポッキー販売50周年

| 小ネタ! |

こんにちは。

江崎グリコ株式会社の販売するあのポッキーが、
今年の8月20日で販売50周年を迎えたそうです。
ポッキーの歴史は思った以上に長いようです。

さて、江崎グリコは50周年を迎えたポッキーを
9月1日から大幅リニューアルするそうです。
製法や原料の見直しや、プレッツェル部分の改良など行うそうです。
これはこのリニューアルを告知することによって
ライトユーザの購入率を上げる戦略でもあるそうです。

ポッキーは海外でも親しまれており、世界30ヶ国で販売されているそうです。
そういえば私は後輩から香港限定のポッキーをもらった事があります。
味は海老味とあわびスープ味の2種類でした。
しっかりとした味がしてお菓子に、つまみに調度良いポッキーでした。
調べてみたところ中国国内では、香港限定の他に上海限定のポッキーも存在するそうです。
上海限定はフカヒレスープ味、北京ダック味、四川料理味、上海蟹味だそうです。
どれも中国で有名なものばかりですね。

9月1日のリニューアルを楽しみに過ごしたいと思います。

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