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トーヨーカネツ株式会社

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こんにちは。

本日はトーヨーカネツ株式会社をご紹介したいと思います。

トーヨーカネツは、1941年に東洋加熱工業を設立し1961年に東京証券取引所2部上場しました。
事業内容は、機械・プラント事業を行っております。機械・プラント事業では、原油タンク、LNG(液化天然ガス)タンクを 建設しており原油タンクは18万キロリットル貯蔵できるそうです。 世界進出しており、世界各地に建設したタンクの実績は5,300其を 超えています。 世界最大級のタンクを建設し世界記録の更新をしたそうです。

2002年にトーヨーカネツソリューションズ株式会社として分社化 しており物流システム事業を行っています。 物流システム事業は、仕分け・ピッキングシステムと情報化技術に 関しては数多くの実績を持ち高い評価を受けています。
環境や省エネを考慮した新しいコンセプトの製品、業界をリードする 新製品の開発
のほかに、既存の物流センターを対象としたリフォーム リニューアルの提案などの取り組みも行っています。
グローバル戦略を考える企業は数多くありますが、燃料を貯蔵するタンク を建設する
ので資源を得る現地にタンクを作ることも多い為 世界進出をすることは、当然の流れで
あったでしょう。
プラントという言葉を知らずに会社概要を読み、プラント事業とは資源貯蔵施設 のこと
なのだと勝手に思い込んでいました。 しかし、プラントとは工場設備、生産設備の一式
であり装置全体をプラントと 呼ぶようになっているそうです。 あまり身近に感じることがない
プラント事業ですが、何をするにしても、何を買うにしても ルーツをたどれば燃料が使われて
いることは多いと思います。 こういった事業をしているということは現地でしか見ることができませんが
プラントで貯蔵した燃料を使ったものは沢山あることかと思われます。
目に見えることはほんの少しで、目に見えない事の方が沢山あるのかもしれませんね。

まさかのコラボ

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こんにちは。

ユニクロがフランスの一流デザイナーであるルメールとコラボレーションし、10月2日より「ユニクロアンドルメール」を展開するそうです。
ルメールといえば、過去にエルメスのディレクターに就任し、高い評価を受けていました。

なぜファストファッションのユニクロとハイブランドのデザイナーがコラボレーションをするのか気になり調べてみました。
結果としてはデザイン性、ファッションへの方向性に共通する部分があるためコラボレーションしたようです。

ユニクロがこのようなデザイナーとコラボレーションをしたのは今回が初めてではなく、2009年にもジルサンダーとコラボレーションをしています。
ルメールとジルサンダーの両者に共通するのがシンプルでありながらシルエットの細部までこだわった服作りということです。
偏見かもしれませんが、トップのデザイナーによる服というと日常使いが難しい印象がありましたが、両者とも日常使いもし易いことが特徴といえます。

普段買うことのない一流ブランドとのコラボ商品を手にとるいい機会なので、店舗に置かれた際には足を運んでみようとおもいます。

株式会社マーベラスAQL

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こんにちは。

本日は株式会社マーベラスAQLをご紹介したいと思います。

マーベラスAQLは、1997年に設立され10年間上場を維持しています。
子会社6社関連会社1社でマーベラスAQLグループを構成しています。
事業内容は、オンラインゲーム事業・コンシューマゲーム事業・音楽映像事業・舞台興行事業など多種多様なエンターテイメントを展開しているようです。
コンテンツ戦略として、新規IP(オリジナルで作り上げたゲームの総称)創出・既存IP強化を図っています。
グローバル戦略として、スマートフォン等の普及とともに
さらに拡大が見込まれる海外市場への取り組みを強化を図っています。

今回はマーベラスの強みに着目したいと思います。
マーベラスは総合エンターテイメント企業であり
色々なコンテンツをマルチユース(ゲームや音楽など様々な事業領域)で
マルチデバイス(ゲーム機やスマートフォン)で展開することができます。
総合エンターテイメント企業であるからヒット作品を水平展開すること
によってエンターテイメント市場において好循環ビジネスを展開することができます。
さらに、マルチデバイスを取り扱っているのでデバイスの急速な変化、
多様化に迅速に対応ができる対応力があります。

総合力がある会社ならではの水平展開がかなりの強みになるのではないかと思います。
新規IPで成功を収めれば、音楽・アニメ・舞台に水平展開すればすべて自社のみで展開することが可能であり
自社内での作成により、コミュニケーションも取りやすいのではないかと思います。
総合エンターテイメント会社の事業水平展開がどれほど広がるのか
今後のマーベラスAQLの新規IPに期待です。

美食、美食器

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 こんにちは。
秋めいた気候が続いていますが、こんな気候だとshokki
暖かい紅茶でも淹れてリラックスした空間を
創りだしたくなりますね。紅茶は茶葉もさることながら
使うカップも気分・味に影響してきますね。
 本日ご紹介する株式会社ノリタケカンパニーリミテドは
そんなカップなどの陶器製品を生産している企業です。
名前だけは聞いたことがある、という方が多いと思われる
この会社、どんな企業なのでしょうか。

◉ノリタケカンパニーリミテドという企業
 ノリタケカンパニーリミテドは、愛知県名古屋市に
本社を置く創立111年目の超老舗企業です。
時は幕末、鎖国解放後の日本から金が大量に
流出するのを目の当たりにした創業者の森村市左衛門は
福沢諭吉から輸出貿易によって金を取り戻せるという
教えを説かれ、ニューヨークに森村ブラザーズという
会社を設立したことからノリタケカンパニーリミテドが
始まったそうです。

◉世界へ
 その後順調に成長していった森村ブラザーズは
パリの万国博覧会で見た磁器の美しさに衝撃を受け、
ノリタケの前身となる日本陶器合名会社を創立して
10年の歳月をかけて日本初のディナーセットが
生み出されました。そのセットは米国で人気を
博し、「ノリタケチャイナ」として世界に名を
広めていったといいます。ちなみにこのチャイナ、
というのは中国製ということではありません。
英語でチャイナというのは中国の陶器、ジャパン
というのは漆器のことです。なのでノリタケチャイナ
というのは中国産の廉価版・・・ということではなく、
由緒正しき食器のブランド名を表しているのです。

 食事の味わいを視覚的に変化させる食器。
ノリタケカンパニーは、戦前から海外進出、
海外の技術を取り入れたものづくりを進め、
現在も美しく食卓を彩る食器の代表として
名を連ねていました。筆者も将来的には
来客者向けにこういった食器を出せるように
なりたいものです。

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