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音楽だけじゃないヤマハ

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こんにちは。

今日は「ヤマハ」について調べてみました。
ヤマハといえば、音楽機器のイメージが一番強い…というか、音楽に関する会社だと思っていました。

ところが、以前サーバについて調べていたときに「YAMAHA-RTX810」という名前の筐体があり、
「YAMAHA……?音楽系のソフトでも入っているのかな?」と調べてみると、なんとルーターでした。
まさかYAMAHAがネットワーク機器も製造しているとは!驚きでした。

まだまだ意外な事業があります。
ヤマハが他に展開しているのは、ゴルフ製品・リゾート施設・自動車部品など。
こういった事業まで手掛けていることは、知らない人が多いのではないでしょうか。

このように広く事業展開していますが、ヤマハのメインはやはり楽器事業です。
楽器事業は、ヤマハグループの売上高のうち70%を占めており、中でもピアノ生産量は世界一なんだそうです。
ヤマハ製の楽器は質が高いと、海外でも愛されています。

ヤマハは1960年代からエレクトーンや電子ピアノなどの、電子音源の開発を行っており、
電子機器に関して高い技術力を得ました。
この技術力を活かし、半導体・ネットワーク機器・オーディオ機器等のAV・IT事業を進めています。
また、ピアノ製造に関する木工・塗装技術を活かして始めたのが自動車部品事業だそうです。
更に、以前はシステムキッチンの製造販売もしていたのだそうです。

大企業ってどうしてもメイン事業のイメージがこびりついてしまいがちですが、
調べてみると色々展開していて面白いですね。

こんにちは。

本日は日清食品ホールディングス株式会社をご紹介します。

日清食品といえば、カップヌードルでお馴染みの企業ですよね。
看板商品のカップヌードルは44年前の1971年に発売されました。
その簡便性と完全調理済食材という点に着目した自衛隊が最初の顧客でもあるそうです。
また1971年には銀座の歩行者天国で宣伝を行い、4時間で2万食を売ったという記録もあるそうです。
発売した本当に初期こそ売れ行きが悪かったそうですが、発売年中に4時間で2万食販売という記録を
残すほどの人気商品になったのはとてもすごいと思います。

昨日のニュースでは、日清食品はカップヌードル味のソフトクリームを発売することが取り上げられていました。
全国販売ではなく、カップヌードルミュージアム限定の販売だそうですが、とても気になります。
どちらかというと食べてみたいというより怖いもの見たさのような好奇心です。
スープの味のソフトクリームに、カップヌードルで使われている具材をトッピングするそうです。
パッケージの見た目はカップヌードルを模したものとなっています。

なかなか奇をてらった商品ですが、どれくらい売上を伸ばすのか楽しみです。
人気が出たら一般販売もされるかもしれませんね。
その時は一度食べてみたいと思います。

より良い、を

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こんにちは。

 暑いですね。こうも暑いと動きたくなくなります。コーヒー
動きたくないので、掃除もしたくなくなります。
上がらない掃除のモチベーションを回復するには
楽に掃除ができる製品が必要ですね。本日ご紹介する
株式会社ダイオーズは、オフィスの掃除製品、また
備品類を販売する企業です。

◉ダイオーズという企業
 ダイオーズは東京都港区に本社を置く、創業46年目の
ミドルエイジな企業です。掃除グッズの他に、オフィスの
緑化や、コーヒー紅茶などの飲料のサービスを行っており、
オフィスを快適な空間に仕上げるスペシャリストといった
ところでしょうか。

◉柔軟な製品
 これは製品が柔らかい、ということではなく、
顧客の要望に沿った製品を売り出しているということです。
例えば、玄関のマットを店の雰囲気に合わせたデザインで
作ったり、コーヒーについても焙煎まで行うものから
手軽にポットだけ取り外して注いだりできるものまで
取り揃えられています。会社の数だけオフィスがあるため、
こうして多様な製品が取り揃えられているのはありがたい
ことですね。

 普段何気なく過ごしているオフィスに、ある日
緑があふれていたり、空気清浄機によって空気が
澄んでいたり、コーヒーの味がちょっと良くなって
いたりするだけでやる気がぐんと上がると思います。
こうした環境面から仕事のことを考えることも
大切なのかもしれません。

エアコンの差別化

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こんにちは。

今年の夏は猛暑日が続き、エアコンの売上が前年比の倍になっているそうです。
暑ければ暑いだけエアコンの需要が高まり売れるというのは至極当然のことではありますが、
それでも競合他社に打ち勝つには他社とは違う何かが必要になると思います。

本日は3社のエアコンについて取り上げてみたいと思います。
三菱電機株式会社のエアコンは
エアコンに周囲360度見渡せる赤外線センサーが付いているそうです。
この赤外線センサーで部屋の温度から人の体温までを検知し、温かいところに向けて
冷風を送るそうです。
ピンポイントで冷風を送ってくれるのはとても助かるな、と個人的には思いました、
うちのエアコンは極端に寒い場所とあまり涼しくない場所ができてしまうので、
そういうところを狙って冷やしてもらえるのは効率が良いよ思います。

ダイキン工業株式会社、のエアコンは
冷風を天井に沿って流し、部屋を均一に冷やしてくれる機能があるそうです。
通常エアコンは下に向けて風を送りますが、天井に沿わせることで部屋全体に満遍なく
冷気を送り込むという発想は斬新だと思います。
均一に部屋が冷やされればどこにいても涼しいというのはやはり良いですね。

パナソニック株式会社のエアコンは
快適な空間を作ることに特化しているそうです。
このエアコンには間接照明の機能や音楽再生などの機能が搭載されているそうです。
間接照明と心地の良い音楽にエアコンが合わさると心身ともにリラックスすることが出来そうですね。
「何のためにエアコンを使うか」という問いに対して部屋の気温を下げるためという回答があるかと思いますが、
このエアコンは更にもう一歩先の、部屋を冷やして「快適な空間を作る」というところに着目して生まれた製品
ではないかと思います。

今回はエアコンを通じて、製品にはその企業独自の機能をつけて差別化しているということを改めて実感しましたが、
もっといろいろな分野でこういった差別化は行われていると思うので、
今後そういった点にも着目してみたいと思います。

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