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じもとの会社

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こんにちは。

本日は株式会社じもとホールディングスについて紹介します。
ふと社名が目に止まり、何をしている会社なのか興味が湧いたため調べてみました。

じもとホールディングスは本社を宮城県に置き、銀行業界に属している会社です。
山形県のきらやか銀行と宮城県の仙台銀行の経営統合により設立された金融持株会社です。
宮城・山形両県にまたがる新たな金融グループとして、両県の人・情報・産業を「つなぐ」架け橋となり、共同商品の開発やサービスの向上、経営資源の戦略的な配分を通じて、多面的な金融サービスを創造・提供しています。

じもとホールディングスの目指すところは、じもと経済の復興と発展を支える(ホールドする)、だそうです。
2010年に経営統合の検討開始を合意しましたが、翌年の東日本大震災により多大な被害に見舞われました。
2012年に経営統合に至りましたが、そこまでの道のりはたくさんの苦労があったそうです。
そこで、両県の情報をつなぎ宮城と山形間での様々な流通を形成したり、単独ではできないような大きな復興案件などに対応するなど、被災地にある金融グループとして独自の役割を担っています。

社名に興味を惹かれて調べてみましたが、このような多様で深い背景を持っていたことに関心しました。
これからは会社の表面だけでなく、背景についても調べてみようと思います。

ビリングシステム株式会社

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こんにちは。

本日はビリングシステム株式会社を紹介したいと思います。
設立は2000年6月5日で2008年に上場しています。
本社は東京都千代田区内幸町にあり
事業内容は、収納代行や企業間の決済等
決済処理サービスを総合的に行っております。
法人・個人どちらでも、あらゆる決済サービスを提供しています。
詳しく知らなかったのですがPowaTagなどの
スマホ決済サービスもやっているそうです。
スマホで決済ができるというのは知っていたのですが
スマホ決済でできることなど詳しく見てみたいと思います。

スマホ決済は場所を問わず低コストで決済ができ
クレジットカードの利用もできます。
これは、デリバリーサービス、出張修理サービス、移動式カフェなど
店舗の外でも手軽にクレジットカード支払いを受付けることができますね。
支払いだけでなくクーポン、ポイント等々、決済サービスによっては
その他さまざまな機能も付いており、海外で利用することができます。
メリットだけでなく少しデメリットも見てみると
カード支払いは、基本的に一括しかできないそうです。
また、スマホのみだとレシートの発行がメールです。
スマホでも専用のプリンターに繋げば、レシートも発行できるそうです。
スマホで決済をするような環境ならば、これらのデメリットは
そんなに影響がないと思えますね。

企業説明とは離れてしまいましたが、スマホ決済も
ビリングシステムのサービスに含まれております。
時代を進むにつれ、新たな機能が次々に出てきていると感じますが
その一つ一つを薄く知らない方は多いのではないでしょうか?
今回スマホ決済を調べるにあたって、大事だと思える新しい技術は
敏感に、アンテナを張って詳しく知りたいと思いました。

決済という市場

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 こんにちは。
iPhoneの新機種が発表されましたが、ちょうど今から1年ほど前にお金
iphone6が発表されましたね。その際に注目されたのが
指紋認証を使った決済システムでした。アメリカでは既に導入
されているこのシステムは自分の指紋をiPhoneに認証させる
だけで決済を完了させることができるシステムです。
登録情報の煩雑さを完全にカットしたこのシステムには
筆者も期待を寄せています。
さて本日ご紹介するビリングシステム株式会社はそんな
決済サービスを包括的に取り扱う企業です。

◉ビリングシステムという会社
ビリングシステムは東京都千代田区に本社を置く設立
15年目の若手企業です。日比谷の帝国ホテルタワーに
本社を構えており、多くの東京メトロの路線からアクセス
が可能になっています。また沿革を見ると設立からわずか
2年で航空会社のチケットレスサービスの決済業務を
代行しています。まずは信用のある企業に出資してもらい、
そして信用のある企業につかってもらうのが決済サービスの
ベンチャーに必要だと考えていた社長の判断だそうです。

◉半歩先をゆく
 ビリングシステムの会社名の由来はbill(請求書)と進行形の
ingを組み合わせた造語だそうです。会社設立当初から
確実に決済システムは売れると確信していたそうなのですが
2000年代初めの頃はまだインターネットが普及しておらず、
ビリングシステムのビジネスは時代の一歩先を行ってしまって
いたそうです。人より先を行くのは大事ですが、先に行きすぎる
のもビジネスとしては市場から離れてしまうということでした。

 ECサービスが隆盛をみせている昨今。
オークションやECサービスでは決済の代行システムが
当たり前のように使われています。そんなサービスの
発展の礎となったビリングシステムは若手企業ながら
苦労を重ねている安定感のある企業でした。

ニチモウ株式会社

| 小ネタ! |

こんにちは

本日はニチモウ株式会社をご紹介します。

ニチモウ株式会社は漁具や食品機械、加工食品材料の製造を置こうなう企業だそうです。
事業は大きく5つにわけられ、食遺品事業、海洋事業、機械事業、資材事業、バイオテックス事業があります。
食品事業ではすり身、カニなどを扱い、
海洋事業では漁網、漁具を扱い、
機械事業では餃子成形機、豆腐製造装置を扱い、
資材事業ではハンドドライヤーなどを扱い、
バイオテックス事業では大豆イソフラボンなどの健康食品事業を扱っています。

こう見てみると思ったよりのも事業の範囲が広いように感じます。
食品と海洋事業には扱う商品に関連性が見えますが、
餃子成形機やハンドドライヤーなどとの関連はよくわかりません。
またこの企業が初めて上場した際は繊維業として上場していたというのも驚きです。
なんだかよくわからない…というのが正直な印象です。

このような多角経営を行う企業は調べてみると面白いことが多いなと感じます。
今回のニチモウ株式会社もホントに幅広くて面白い企業の一つでした。
その事業に進出した理由が明確に存在するとは思いますが
外部から見ると何もわからないので、その理由を自分なりに考えてみるというのも
また面白いと思います。

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