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こんにちは。雨

雨ですね。しかも寒いです。
本日の東京の天気は雨が降ったり止んだりで、最高気温は19度、
11月上旬並みの気候となるそうです。

本日はそんな肌寒い雨の日に大活躍する、
レインコートをルーツに持つ株式会社三陽商会をご紹介いたします。

三陽商会は、自社ブランドに加え、
ライセンス契約を結んだ海外の様々なブランドを販売する
アパレルメーカーとして有名ですが、
そのルーツはレインコートにあります。

三陽商会は1943年に設立後、1945年にレインコートの生産・販売を開始し、
1949年にレインコート生産・販売の大手として、頭角を現します。
同時期に百貨店への販売も開始し、
その後はレインコート以外も扱う総合アパレルメーカーとなります。
1970年からは、海外の様々なコートメーカーとの技術提携により、
各メーカーの製品の国内ライセンス生産・販売を開始し、
1971年に東証二部上場を果たしました。

このように、レインコートにルーツがある三陽商会ですが、
2015AWラインから、新しいレインコートが発売されます。
寒い冬にも着用できる紡毛ウールの純国産レインコート「レインウール」です。
このレインコートは、毛100%ながら高い撥水性を持つため、
寒い冬でも暖かく、突然の雨にも対応できるそうです。
見た目はおしゃれなウールコート、しかも雨にも強いという高性能
レインコートの老舗三陽商会ならではの逸品です!

日本新薬株式会社

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は、日本新薬株式会社をご紹介いたします。

1919年に設立され、医薬品・機能食品の製造及び販売を行っています。

日本新薬株式会社という名前なので新薬開発の研究所が気になりました。
研究所について書いていこうと思います。

医薬品の研究開発は、研開企画統括部、創薬研究所、臨床開発統括部の
3つの部門で行っています。
京都と茨城に研究所があり共同して新薬の探索を行っています。
2014年度の研究費開発費が8億9千万円かけております。
8億9千万という数字が気になったので他の企業も調べてみると
2014年度の研究開発費が多いところだと9762億円使用しています。
ちょっと少ないかなぁと思ったら桁が3つも違いましたね。
開発費に違いはありますが、がんやアレルギーなどの開発を
自社または共同で開発しております。
そもそも日本新薬は、経営理念、経営方針、行動指針を
事業活動の拠りどころとして「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」
を目指しています。

日本新薬という名前で、新薬をたくさん作るようなイメージを
持ってしまっていましたが、認識が誤っていましたね。
機能食品事業は、まさにヘルスケアというで存在意義を見出せますね。
健康に気を使っている方は、ヘルスケアに力を入れている日本新薬の製品を
調べてみてはいかがでしょうか。

スプリングのマーケット

| 小ネタ! |

 こんにちは。
たまには工業系の企業もご紹介しようと工場
思い立ったので「バネ」の会社について
調べてみました。バネに関する上場企業で
有名なのは日本発条株式会社です。
発条というのはバネの事ですが、果たして
どのような会社なのでしょうか。

◉日本発条という会社
 日本発条は神奈川県横浜市に本社を置く、
設立76年目の老舗企業です。連結売上高は6000億円を
超えており、製品の市場規模の大きさがわかりますね。

◉町中にニッパツ
 日本発条の作り出す製品はまさに町中に存在していると言っても過言では
ないかもしれません。自動車や重機に使われるスプリングはもちろんのこと、
それ以外の機会に使われる皿バネと呼ばれる製品をも手がけています。
皿バネとは金属製の板でできた皿状の板の底を丸くくり抜いたような
製品で、強い衝撃への耐性が特徴となっているようです。
他にもさまざまな製品を取り扱うニッパツですが、
衝撃を吸収する事を目的としたものも多く、バネの目的である衝撃緩和の
技術がさまざまな形で応用されていることがわかります。

 普通はスポットを当てられる事のないバネ。
しかし、縁の下の力持ちであるバネの力を
求める人が多い事は売上高を見る事で理解できました。
シンプルだからこそ、汎用性が高く応用も利きます。
ニッパツの技術力は、国内外問わず多様な製品に
採用されているレベルの高いものだと感じたのでした。

こんにちは。ハム

昨日9月15日に、ハムやソーセージなどの
食肉加工業界2位の「伊藤ハム」と7位の「米久」が、
経営統合することを正式に発表しました。

これにより食肉加工事業の国内シェアにおいて、
日本ハムを抜き、国内首位となる見通しだそうです。

経営統合の背景には、
原料となる肉の輸入価格の上昇があげられます。
厳しさが増す経営環境を乗り来るため、
経営統合により、原料の仕入れコストの削減や、工場の稼働率の向上、
物流の効率化や中国・東南アジアへの事業拡大を勧めて
収益力強化を図るとしています。

食肉加工業界は、食卓の定番として需要が安定しているため、
経営も安定している業界であるという印象を持っていたのですが、
実は、経営利益率が1%程度と、他の製造業や食品産業に比べ非常に低く、
原料の価格上昇は死活問題のようです。

長らく再編がなかった食肉加工業界ですが、
今回の統合をきっかけに、業界内の再編が活発化するかもしれません。

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