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包括的テクノロジー

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 こんにちは。
皆さんは今の日本の3大携帯キャリア会社について
どれほどの情報をお持ちでしょうか。筆者はつい先日
iphone6sに乗り換えましたが、各キャリアのサービスに
ついてだけでもあまり知識を持ち合わせていないことを
キャリアの説明を受けながら実感していました。
そこで本日はソフトバンクの子会社である
ソフトバンクテクノロジー株式会社についてご紹介します。

◉ソフトバンクテクノロジーという会社
 ソフトバンクテクノロジーは東京都新宿区に本社を置く
設立25年目の比較的若い企業です。事業内容としては
データアナリティクスやECサービス、またセキュリティや
SIも亜使っており、世のIT系サービスを網羅しているような
印象です。アナリティクスに関しては流行のビッグデータ
関連の事業を進めているようで、花王やアスクルといった
大企業をクライアントとして抱えているそうです。

◉世の流れを
 ビッグデータやECといったものの他に、マイクロソフトと
提携してクラウド環境を提供しています。クラウド環境を
提供しつつ、その上にECサイトを構築し、売上などの
動向をビッグデータとして集計して解析するというワンストップな
サービス展開が可能となっています。25年で培ってきた
潤沢な知的資産の力を目の当たりにしたような気持ちになります。

 ソフトバンクの配下というだけあって携帯アプリなどの
開発や回線の運用がメインかと思っていましたが想像をはるかに
超えるサービスの手広さと規模に圧倒されました。
ワンストップで環境構築からEC運営・解析まで軽々とやってのける
ソフトバンクテクノロジーは、皆さんの会社にも大きく関与
しているかもしれませんね。

東京ゲームショー

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こんにちは。

みなさんはシルバーウィークをいかがお過ごしでしたか?
私は幕張で行われた東京ゲームショーに行ってきました。

今までにも何度か行ったことはありましたが、今年はとにかく人が多くて歩くのも一苦労ということもありました。
なんと今年のゲームショーは、総来場者数が26万8446人にもなり歴代2位だったそうです。
こんなにも注目を集めた理由の一つとして、VR端末の存在が大きいと言われています。
今回のゲームショーではソニーのPlayStation VR、米Oculus VRのOculus Rift等の体験ブースがありました。

そもそもVRとは何かというと、Virtual Reality(仮想現実)の略称で、CGや音響等を用いて、あたかも現実のような人工的な空間をつくり上げる技術のことです。
VR端末はゴーグル、ヘッドセットの形をとることが多いということもあり、一人称視点のゲームなどで力を発揮しそうですね。
家にいながら海の中に潜ったり、空を飛ぶ、というようなリアルな体験ももうすぐ可能になるのでしょう。

しかし、インディーズゲームばかりを周っていた私は、いざVRを体験しようと列に並ぼうとしたところ、直前で打ち切られてせっかくの機会を逃してしまいました。
計画性って大事ですね…

小松精練株式会社

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こんにちは。

本日は小松精練株式会社をご紹介します。

小松精練株式会社は線維加工業界に属し、主に染色加工を得意とする企業です。
設立は1943年で今年で創業から72年経ちます。本社は石川県にあるそうです。

染色加工を得意としながらも、様々な生地の製造から建材の製造なども手がけています。
生地は触り心地や機能性が様々で、各分野に適したものを製造しているそうです。
着心地が良い物、抗菌仕様のもの、速乾性のあるもの、赤外線を吸収するものなどがあるようです。
生地と一口に言っても本当に幅広いことがわかります。

また社会貢献活動にも力を入れているのも特徴です。
毎年夏に1000人以上のグループ社員とその家族で公園の清掃を行っているそうです。
企業理念の一つである「地球・社会に貢献する」に沿って行われているそうです。
こういった活動をする企業はまだまだ少ないので、今後増えてくると嬉しいですね。

三井造船株式会社

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こんにちは。

本日は、三井造船株式会社をご紹介したいと思います。

1937年に設立され本社は東京都中央区築地にあります。
事業内容は幅が広く、船舶の製造、運送のコンテナ用のクレーンの制作、リサイクルやエネルギーの発電、IT関連の事業も行っています。様々な事業をやっているので従業員数も多く在籍しており連結で12,291人。単独で3,623人です。その人数でも少ないのかなと思ってしまうほどの事業の幅広さでこの幅広さゆえのデメリットなども抱えているのではないかと思います。

戦時中は海防艦等を、戦後は海上自衛隊の護衛艦や輸送艦なども製造し
他にもオイルタンカー、貨物運搬船など様々な種類の船を作っています。
護衛艦で値段を調べてみると、小さいもので100億円
サイズが大きく、システムもいいものだと1500億円ぐらいするようです。
値段を見てみると高い船を売っているから利益が出るかと簡単な話ではなく
26年度の純利は95億円でした。

安全保障関連法の採決が参院本会議で行われ
自民、公明両党などの賛成多数で可決・成立したしたね。
有事の際には三井造船が作った護衛艦も日本の為に動くことになるでしょう。
意識していませんでしたが、企業が製造している船が国の防衛をしているのですね。
企業の発展は様々なことに関与していると改めて感じました。

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