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こんにちは

本日は株式会社ニチレイについてご紹介させていただきます。

みなさんは冷凍食品を食べますでしょうか。私は週一のペースでお世話になっております。なかでも、ニチレイの「本格炒め炒飯」はそのままレンジでチンしてすぐに本格的な炒飯を楽しめるので好んで買わせていただいております。また、おかずがすこし寂しいなと思ったら、「特から」でボリュームを出したり、小腹がすいたらおやつとして「今川焼(あんずあん)」を食べたりと冷凍なのにおいしくて安価手間もかからないので一人暮らしの私としては大変助かっております。

大変お世話になっているニチレイがどんな会社なのか知らずにいるのは、大変失礼なので調べてみました。
株式会社ニチレイはニチレイ(持株会社)を主体とし、ニチレイフーズ(加工食品事業)・ニチレイフレッシュ(水産・畜産事業)・ニチレイロジグループ(低温物流事業)・ニチレイバイオサイエンス(バイオサイエンス事業)・不動産事業の5つを柱に経営しております。

この5つのなかで、大変気になったのは不動産事業です。不動産事業では、千葉市内の住宅展示場の経営や牛久駅西ニュータウン(総区画118戸の戸建分譲住宅)の開発・販売を行っているそうです。

そのほかにも、化粧品などの開発も行ってており、冷凍食品をよりおいしくさせるだけではなく多岐にわたる事業展開には感服しました。

みなさんこんにちは

本日は主に様々な貨幣処理機を製造している、貨幣処理機のトップメーカーのグローリー株式会社について紹介しようと思います。

よくスーパーなどで見かける釣銭機や、定食屋のチェーン店などで見かける券売機は一体どこで作られているのだろうと調べてみたところ、グローリー株式会社にたどり着きました。
グローリー株式会社の製造している釣銭機や、カードシステム機器、券売機が自分のよく行くお店で使われていたのを思い出して、お金のかかわる様々な場所で使われていることに驚きました。

グローリー株式会社が他に開発しているものの中では、セキュリティ関係の機器が興味深かったです。企業向けの製品が多いのですが、入退室管理システムから、監視システム、鍵などの貴重品の管理システムまで幅広い製品を製造販売しているようで、企業のニーズに応えてくれている心強さを感じます。

皆さんこんにちは!本日は「カゴメ株式会社」についてご紹介致します。
カゴメ株式会社はトマト加工事業の国内最大手として知られており、調味食品や保存食品、飲料などの製造・販売の他に、種苗や青果物の仕入れ・生産・販売を行っています。
1933年に国内初のトマトジュースを販売しており、現在でも発売されています。
また、現在のトマトケチャップは樹脂製チューブに入れられて販売されておりますが昔はガラス瓶に入れて販売されておりました。
現在のような樹脂製チューブに入ったトマトケチャップを世界で初めて販売したのはカゴメ株式会社だそうです。

6月8日に都内で開かれた記者会見で、カゴメはローソンと共に夏に向けて「トマトと牛乳」を混ぜる飲み方を提案しました。
トマトに含まれているリコピンは牛乳と一緒に飲むことによって吸収率がより高まるのだそうです。
これにあたり、ローソンでは7月下旬にアイスミルクの販売が行われるそうです。
また、その他にもカゴメの高リコピントマトを使った弁当をはじめとする8品がローソン全店で販売されるそうです。

「トマトジュース×牛乳」という見出しにひかれて今回は上記の内容を調べてみました。
あまりトマトジュースを飲む機会がなかったので、アイスミルクが発売される頃に一度は試してみたいと思いました。
夏場はなかなかご飯が食べられないことが多いので、手軽に栄養を摂取できるという点も非常に魅力的に感じます。
これからの暑い季節にあたり、栄養摂取の一案として考えてみるのも良いかもしれません。

トマトジュース×牛乳 ローソンとカゴメが飲み方提案:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31531470Y8A600C1HE6A00/

良品計画

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日で勝手に業種縛り小売編の終了です。株式会社良品計画を取り上げます。

会社名をパッと見た時に、「なんだか無印良品と似ているな~」と思ったのですが、良品計画のプライベートブランドとして無印良品の企画開発・製造から流通・販売を展開しているとのこと。

もともとは1980年にデビューした西友のプライベートブランドで、その後1989年に独立したそうです。まさか無印良品の大本が西友とは予想外でした。

無印良品のHPを閲覧していて少し気になったのが「キャンプ事業」です。無印というと、個人的にはインドアでシンプルというイメージを持っており、ザ・アウトドアともいうべきキャンプ事業を無印良品が手掛けていることへの違和感があります。

さらに意外なのがキャンプ事業は1995年から行われていることです。キャンプ事業は最近やり始めたのかな?と思いきやすでに20年以上の歴史を有するという・・

「そのままの自然を、そのまま楽しむ」という思いがキャンプ事業を始めたころから変わらずあるそうです。このシンプルさ、腹にストンと落ちるような無印良品っぽさを感じます。基本的にインドア派なのであまりキャンプに興味はありませんでしたが、キャンプ場の紹介を見れば見るほど魅力的です。この景色を眺めてみたい気持ちがふつふつと湧き上がってきます。機を見て一度行ってみたいと思います。

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