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株価の滝のぼり

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こんにちは。

昨今のコロナウィルスの感染拡大で、日経平均株価は1万7000円を割り、3年4ヶ月ぶりの安値となっています。日本だけでなく世界規模での経済停滞が進んでおり、オリンピックの経済効果を見込んで投資をしていた人々からは悲鳴が上がってるようです。

コロナショックと呼ばれる経済恐慌の中、新興市場でストップ高となっている企業を本日はご紹介します。「エコモット株式会社」は、IoTインテグレーション事業として様々なモノのデータをビジネスに組み込むための製品や統合サービスを開発している企業です。具体的には、様々なセンサーやデータを蓄積・分析するクラウドサービス、そして分析結果の現場へのフィードバックに至る全体をパートナー企業と連携して顧客に提供しています。

今回ストップ高となった理由としては、センサー部門が開発した、ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラが発表されたためです。検疫担当する作業員がヘルメットに装着して使用します。コロナ感染拡大防止に向け、物理的な接触を伴わずに検知が可能であり、さらにウェアラブル装着によって周囲に配慮しながらの別室隔離するなどの措置が取りやすいという点で、従来のサーモカメラと差別化が図られています。

こんにちは。

今週は、テレワークやオンライン教育システムの記事を多く見かけたのは先週と同様でしたが、
それ以上にテレワーク・オンライン教育サービスの広告が目につきました。

特に日本電信電話株式会社の関連企業であるNTTテクノクロス株式会社のマジックコネクトは、以前から広告はありましたが目につく頻度が格段に上がりました。

マジックコネクトは、お近くのPCにUSBキーを差し込むだけでオフィスにあるPCの画面を表示&操作できるテレワーク支援サービスです。

動作原理としてはChromeリモートデスクトップと同じようです。認証要素としてGoogleアカウントを使うか、ハードウェアデバイスを使うかの差になります。
ソーシャルエンジニアリング耐性が高まることが物理キーのメリットといえます。

渋谷に畑!!

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こんにちは。

早いもので先週の投稿から1週間が経ちました。1日1日の経過が早く、戸惑いを感じずにはいられません。

本日は、毎日通っている渋谷にフォーカスしようと思います。

私は、5年間渋谷に通い続けており、来月で6年目に突入となるのですが、この5年間東京オリンピック・パラリンピックを控えている影響もあってか、渋谷区各所で様々な変化がありました。学生として通っていた4年間は、渋谷区の取り組みに関わることも度々あったため、非常に近い場所で体感でき、良い経験であったと感じています。
その渋谷区にある、サッポロ不動産株式会社も幅広い分野の取り組みに関わっており、常に新しいことに挑戦し続けています。最近では恵比寿ガーデンプレイスへ畑をつくるプロジェクトに携わっているという記事を目にしました。そもそもサッポロ不動産株式会社は、ご存じの方も多いと思いますが、サッポロホールディングス株式会社のグループ企業で、お主に不動産業を行っています。事業展開の中心は、「札幌」「恵比寿」「銀座」「名古屋」となっており、不動産の賃貸管理や開発・ホテルの運営などを手掛けています。
今回の畑プロジェクトは、ガーデンプレイスの敷地内にある芝生広場という場所の一部(とはいっても、200㎡もある)を畑化するというものです。このプロジェクトを主導する特定非営利活動法人アーバンファーマーズクラブは、都市で行う農業「アーバンファーミング」を通じ、社会貢献を目指している団体で、土地に価値を見出すサッポロ不動産株式会社と手を組むことで、新たな魅力的スポットを生み出そうとしているようです。

渋谷と畑。少しミスマッチな感じが、非常にそそられます。

 

強制在宅勤務は嫌

| 小ネタ! |

こんにちは。

今週は、リモートワークやリーガルテック活用についての記事を多く見かけました。

大規模な在宅勤務体制移行を行った企業が実施したアンケートでは、回答者ほぼ全員が在宅勤務をプラスに評価した一方で、3割が業務へ何らかの支障があったと回答したそうです。通信環境・機器の相違など設備面の問題に加え、コミュニケーションに制限が課されることで細かな疑問点を解決する機会が減ることや、紙ベース業務に大きな支障があることが問題視されていました。コミュニケーション制限については特に問題視されており、電話より気軽に連絡できるチャットツールの導入や、定期的な対面の機会を設けることが解決策として実施されているそうです。

学校に集まらずに勉強を続ける方法として、エドテックを活用したオンライン教育システムが注目されているという記事もありました。一般的な汎用ビデオ通話アプリを使って通常授業・講義と変わらないものを提供するのではなく、教育用に変更を施した専用ソフトを使って、より対面指導と遜色ない状態でやりとりするシステムが、特に中国では普及しているそうです。

というわけで、今日はリモートワーク関連銘柄のひとつである、株式会社メンバーズを紹介したいと思います。
株式会社メンバーズは、リモートワークに早い段階から取り組み、さらにリモートワークから発展した「リモート忘年会」「リモート飲み会」などのチャレンジ企画も開催している、株式会社ポップインサイトの親会社です。

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