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みなさんこんにちは

週末はどのようにお過ごしでしょうか?私はスマートフォンと見つめ合う週末が最近多くなっています。ひと昔前の携帯では動画はおろか、ブラウジングでさえもたついて重いPDFは開くのさえ困難でした。最近のスマートフォンは性能が高くPCがいらないと思えるほどになっていますね!

スマートフォンには様々な製品がありますが有名なものはなんといってもApple社の「iPhone」ですよね。最新のiPhone12のうわさも出てきています。アイホンといえば思いつくのはスマートフォンを思い浮かぶ人も多いと思いますが、実は日本ではアイホンと言ったら「アイホン株式会社」なんです。アイホン株式会社はインターホン機器を主要な製品とする情報通信機器の販売、取り付け工事、修理等を行う東証一部上場企業です。なんとアップルは日本でのiPhone発売するために酷似した商標をすでに取得していたアイホン株式会社に利用のための支払いをしているそうです。

アイホン株式会社は日本に限らずアメリカ合衆国やフランス、ベトナムなど世界でインターホンを発売しています。PCと連携できる製品など高機能なインターホンも手掛けています。一人暮らしの方など自宅のセキュリティを守るために不審者をシャットアウトできるシステムも開発しています。

インターホン事業で培った技術を用いて病院でのナースコールなどの製品も作っているようですよ!

飛行機の進化

| 小ネタ! |

こんにちは。
今日は先週取り上げたインフォコム株式会社の親会社、帝人株式会社を紹介します。
TVCMで「だけじゃな~い♪」と、女優さんが歌ってるのを見たことはありませんか?
飛行機の上に乗ってたり、空飛んでたりとフィクション感が強いCMです。
その中で「炭素繊維は未来への翼」と出てきます。

炭素繊維と翼、何の関係があるのでしょうか。
昨年9月に就航した日本航空のエアバスA350-900型機に帝人の炭素繊維強化熱可塑性樹脂積層板「テナックス TPCL」が使われているのです。
AviationWireの記事によると、「テナックス TPCL」とは、耐衝撃性や耐摩耗性に優れるPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)を使用したCFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)のことで、
耐衝撃性、耐摩耗性、熱可塑性であり、強度は鉄の10倍だが重量は4分の1と軽い、という飛行機に最適な素材です。
2014年5月にCFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)としては世界で初めて、エアバス機の一次構造材に採用されました。

これは、製造期間短縮の成功にもつながりました。
熱可塑性の素材なので、成形がすぐにできます。
熱硬化性樹脂のものだと成形に数時間かかることもあるそうですが、熱可塑性であれば約1分で成形できるので、製造期間を大幅に短縮できた要因だそうです。
胴体の製造方法も、従来は輪切りの胴体が入る大きさのオートクレーブ(複合材硬化炉)を使用しており、設備面でもコストがかかっていたそうですが、
エアバスは、A350の胴体を4分割した炭素繊維のパネルで構成し、つなぎ合わせて製造することにしたところ、コスト削減に成功したそうです。

成果を得るまでに長い年月を要すると言われている航空機分野で、見事成果を残した帝人株式会社。
生産効率を求めてアップデートし続けています。
将来の飛行機はどんな進化を遂げているのでしょうか。楽しみですね。

さすつる!世界の鶴見!?

| 小ネタ! |

こんにちは。

もうすぐ本格的な夏が来ます。

ここ数年夏になるとやってくるのがゲリラ豪雨です。

今年も何回かあり都内で冠水するなんてことも起きていました。

冠水しないようにするには下水処理の流れを向上させ、水がたまらないようにしなければいけません。

そこで下水処理などから国際的プロジェクトの噴水など水中ポンプの会社といえば

株式会社鶴見製作所 です。

水中ポンプの国内シェアの約30%を担っており、世界でも活躍しています。

関西では、明石海峡大橋や海の上に埋め立てて作った関西国際空港など数々の大規模プロジェクトにも参加してる会社です。

東日本大震災後の復興にも助力しており、東北の様々な土地の下にはツルミポンプが通っています。

都内でも多くの高層ビルで使用されておりゲリラ豪雨対策にも貢献しています。

今後さらにシェアを増やし、ゲリラ豪雨が発生しても冠水しない未来はそう遠くないかもしれません。

みなさんこんにちは

今週末のご予定はいかかでしょうか?最近は梅雨時期で雨の日が多いとせっかくの休日も家にこもりがちになってしましますよね?

気象庁によると今年の梅雨入りは平年よりも遅い傾向があるとのことで、梅雨明けも後ろにずれ込むかもれしれません。

最近運動不足という方におすすめなのが「自転車」です。ジョギングやランニングと比べて体の負荷がかかりにくいというのと、移動距離が大きいのでいろいろなコースをめぐることができるので景色に飽きず、適度な運動ができて良いです。本格的に始めたい方は「ロードバイク」を購入してみるのもよいですよ?

そんな自転車に欠かせない部品といったら「タイヤ」です。ただのゴムといえばそれまでですが、快適に移動できるのもあのタイヤがあるからです。そんなタイヤで世界首位の企業をご存じでしょうか?

株式会社ブリヂストンはタイヤやゴムチューブの製造、販売を行う会社でタイヤの技術を使って様々な化工品を製造販売しています。ブリヂストンというとタイヤのイメージが強いかもしれませんが、実は様々な製品をたくさん作る多角的な展開を行っている企業でもあるのです。

一言にゴムといってもタイヤは色も黒くてかたいゴムです。黄色っぽく伸びたりする輪ゴムとは物性が全く異なります。これも実はタイヤに添加されている添加物の種類や配合比によってゴムの物性を細かくチューニングしたけっか生み出されているものなのです。一見地味なように見えますがタイヤには様々な最先端技術が使われたハイテク製品なんですね!

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