こんにちは。

今日はコロナウィルスの感染防止対策として在宅勤務を実施する企業が急増している、という記事を読みました。感染症防止策として外出そのものを控えるという対策は確かに有効です。またコロナ対策の副作用として、在宅によって通勤がいかにストレスになっていたか実感した、移動で疲れたりしないので意欲が沸きやすくなった、などのメリットを感じる人もいるようです。

一方、企業目線では、いかに生産性を落とさず在宅勤務を実施するか、という課題に直面しています。労働政策研究・研修機構が2015年に実施した調査によると、従業員が考えるメリットで最も多かったのは「生産性・効率性が向上する」だったそうです。しかし、在宅勤務には出社時間、退社時間が曖昧になってしまうため、長時間労働になりやすいというデメリットも生じます。時間対費用を考えると、そこまで生産性は上がらないのでは、、と感じます。

本日は、テレワークをサポートする製品を展開する「株式会社オプティム」をご紹介します。同社は、「ネットを空気に変える」をコンセプトに、インターネットリテラシーというハードルを利用者に感じさせずに情報端末を使用できるようサポートする製品の研究開発を行っています。同社製品の「Optimal Biz」は、端末の種類を問わずに導入できる端末管理・セキュリティ管理サービスです。製品管理用の通信は全てVPNかキャリア閉鎖網内で通信されるよう設計されているため、官公庁や銀行などを中心に採用されているようです。

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