こんにちは

先週の新聞で、安部首相が「集団的自衛権」容認に意欲
という見出しがあり、憲法九条(平和憲法)の解釈が変更されて
なんだかよくわからないけど若者に大きな影響を及ぼすよーというような記事がありました。

悪い側面の結論からいうと、これから日本は戦争に巻き込まれやすくなります。

これは日本の安全や戦争に関わる話で、現在の日本では

「平和憲法によって戦争をしません、ただ他の国から攻撃された場合に日本の自衛隊が戦い守ります。」

という権利が存在します。これを「個別的自衛権」をいいます。

そしてその対になる「集団的自衛権」とは
日本が他の国とグループを作り、仲間の国が攻撃された場合も日本が攻撃された場合と
同じように見なし、一緒に戦う、攻撃するという権利をいいます。

つまり個別的自衛権から集団的自衛権に変わることで
・アメリカに守ってもらっているだけでなく、日本もアメリカを守ることで
これからの国と国の繋がりが強くなる。そのような場合に避難の声を受けなくいで済む。
・他国の戦争に巻き込まれる可能性がある

国同士の関係を良くすることがメリットになり、
今後日本が戦争に巻き込まれやすくなることが最大のデメリットです。

これまでアメリカが世界でもずば抜けて軍事力と経済力があったため、日本は現状のような個別的自衛権で済んでいました。ところがこれからアメリカは経済力で中国に追われ、さらに国防費も2030年ごろに逆転するといわれており、アメリカだけで世界の治安を守る義務も余地も残っていないため、日本で集団的自由権に変わろうとしているのです。

さて関連の企業として日本の軍事産業に関係のある紹介します。
三菱重工業川崎重工業三菱電機NEC東芝富士通富士重工業IHIコマツ

戦争は起きてほしくないですが、他国との関係も重要なので
とても難しい問題です。

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