遺影バンク

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は非常にユニークなサービスを提供している企業、株式会社アスカネットを紹介します。

株式会社アスカネットでは、「イノベーション」を キーワードにした3つの事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、メモリアルデザインサービス事業、エアリアルイメージング事業を主な事業としています。それぞれ面白そうではあるのですが、私が一番興味を持ったのは、メモリアルデザインサービス事業で行っている、遺影バンク・遺影ラボというサービスです。

遺影バンクとは、遺影の候補となる写真を預けておき、万一のときには葬儀社に遺影写真として提供するサービスです。その他、記念写真、メッセージや家系図など、大切な人に遺しておきたい情報やデータをクラウド(インターネット)上に保管しておくことができるサービスです。
さらに、遺影バンクでデータを預ける際にかかる料金は無料で、全国の葬儀社と連携してバンクに登録した写真と一緒にメッセージなども添えることが可能だそうです。

また、遺影ラボは色褪せや破れで古くなった遺影写真を年間30万件の実績を持つ写真加工のプロフェッショナルの手で美しく甦らせるというサービスです。

たしかに、遺影や故人のうつった写真などは大切に持っておきたいものですが、物理的な写真だと数十年で劣化してしまいますよね。そういったときにデータで保存したいというのは自然な発想ですが、専用のサービスがあるとは思いもしませんでした。

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