こんにちは。
皆さんは、普段どんな筆記具を使っていますか。
学生はシャーペンが、社会人だったらボールペンが圧倒的多数でしょうか。
学生の場合は試験のマークシートには鉛筆を使っているという方も多いでしょうね。

いま、シャーペンがどんどんハイテク化しているそうです。
各社それぞれ特徴ある製品を販売していますが、なかでも昨日ゼブラから発売された「デルガード」が注目を集めています。
「デルガード」の特徴は、芯が折れにくいこと。
垂直に圧がかかった時には内部のスプリングがそれを吸収、斜めに圧がかかれば先端の金属部品が芯を包んでガードします。
シャーペンの芯は細くて折れやすいですから、これはとても画期的な商品なのではないでしょうか。

このような、芯の折れやすさに対応した商品はぺんてるからも販売されています。
「オレンズ」は、これまでの常識では考えられなかった「芯を出さずに書く」という方法で、脆い芯が折れないよう工夫しています。
本来であればむき出しになるべきはずの部分まで金属のパイプで覆い、そのまま書くことができるような構造になっています。
0.2mmという驚きの細さですが、これなら折れようはずもなく安心ですね。

また、ハイテクシャーペンの代表格といえば三菱鉛筆の「クルトガ」。
「クルトガ」は書いていくうちに芯が摩耗して筆跡がだんだんと太くなってしまうのを防ぐため、一画書く毎に「クルトガエンジン」なるものが芯を少しずつ回転させてくれるんです。
これによって芯先が円錐形を保ち、一定の太さで書くことができるというわけです。
なんでも同社調べでは、中高生のこの製品の認知度が100%なんだとか!所有率も7割と高い支持を得ているとのこと!
この商品が発売されたばかりの高校3年生のころある友達が発見してすごいとみんなで騒いだ覚えがありますが、こんなにも人気が定着していたとは知りませんでした。

 

 

職業柄もあってか社会人になってからシャーペンを使うことがめっきりなくなってしまいましたが、色々と新しい技術が出ていると知ると使ってみたくなってしまいます。
ではでは。

 

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