こんにちは。

2020年の東京オリンピックが決まり、ニュースや雑誌でオリンピックの将来像など伝えられ、だんだんと実感が湧いてきた今日このごろです。

本日は、オリンピックに関連しそうなるある企業をご紹介します。

インフラの整備、ビルの建設にかかせないセメント業界の最大手の太平洋セメントです。この太平洋セメントは1998年に秩父小野田と日本セメントが合併して設立された会社です。

一見この太平洋セメントは、設立して間もないように感じますが、秩父小野田に合併する前の小野田セメントは1881年に設立されており大変歴史の古い会社でもあります。

太平洋セメントは、会社名の通りセメントを中心とした事業を展開していますがそれ以外にも建材・土木、資源、環境、海外事業などあります。特に目を引くことがコンクリートを越える新世代の材料技術タグタルです。このタグタルではコンクリートのように鉄筋を必要としませんが、コンクリート以上に力学的にも耐久性に関しても優れている材料技術です。

また被災した岩手県大船渡市に主力の工場があるため、被災地のインフラ復興を支えるセメント資材の供給基地として重要な役割を担っています。

新しい技術の開発、今後のオリンピック、被災地復興のインフラ整備として大きな飛躍がある会社ではないか思います。

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