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光で最先端を行く

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こんにちは。
皆さんは学生時代何について学ばれていたでしょうか。
私は情報工学をメインに専攻しておりましたが、電気工学や電子工学についても学んでいました。普段はパソコンを使い、コーディングやデータの処理をすることが多かったのですが、電気、電子系分野の実験をやる際には様々な測定機器を使うこともあり、興味深かった記憶があります。

本日は浜松ホトニクス株式会社について紹介します。フォトニクスを学ばれていた方であれば見覚えがあるかもしれません。

こちらの会社は光センサーや光源など光関連の機器や、画像処理装置などの研究開発、製造、販売をされています。そして、浜松ホトニクスの製品は宇宙や通信、医療など幅広い分野で利用されており、イトカワに観測を行った小惑星探査機はやぶさのX線イメージセンサーや近赤外線イメージセンサー、ニュートリノという素粒子を観測したスーパーカミオカンデの光電子増倍管などの最先端の研究分野でも使われているようです。

私も学生の頃、浜松ホトニクスの光電子増倍管や光源などを利用する機会がありましたが、改めて会社について調べてみると、小惑星探査機はやぶさや、スーパーカミオカンデなど世界的にも注目されている分野で使用されていることを知りました。今後どんな発見に導いてくれるか気になります。

こんにちは、暑い日が続きますね。
今年は梅雨があっという間に終わり、6月下旬の段階で猛暑日を記録した地域もたくさんあったそうです。外を出歩くときはタオルと水筒が欠かせません。皆さんも水分補給はしっかり行い、熱中症には気を付けてください。

さて、記録的に早い梅雨明けと暑さの影響で気になるのは、水不足です。水分補給をしっかりしようにも、清潔な水が無ければどうしようもありません。幸い日本は水資源が豊富で、水不足は大きな問題になっていないようです。しかし今、世界全体でみると水不足は大きな問題となっています。例えば、アメリカの西南部では「メガドラウト」と呼ばれる過去1200年で最悪とも言われる大規模な干ばつが起こっていますし、ヨーロッパでも史上最悪レベルの干ばつが起こっており、イタリアの一部州では非常事態宣言が出されました。飲み水だけでなく、工業、衛生など、生活や産業の要となる水の不足は大きな問題です。

こんな背景から現在、水ビジネスに注目が集まっています。本日ご紹介するメタウォーター株式会社は、国内外で水ビジネスを展開する日本企業の一つです。同社は2008年に日本ガイシ株式会社富士電機株式会社それぞれの水環境事業子会社が合併して発足した水・環境分野の総合エンジニアリング企業です。発足以来、上下水道施設向けの機械設備や電気設備の設計および建設を核とした水循環に関する総合的なソリューションを提供しています。

また同社は、活躍の場は国内にとどまらず、アメリカやヨーロッパ、東南アジア、アフリカなど世界中で事業を展開しています。水資源が比較的豊富な日本の企業だからこそ、水不足が深刻な各国で役に立つノウハウを提供できるのかもしれませんね。

皆さんは愛車のメンテナンスを自分でされていますでしょうか。

機材周りはお店で点検してもらう人も多いかと思いますが、簡単な作業や自転車などの点検であれば自分でやってしまう人もいるでしょう。

私はバイクのオイル交換程度の作業は自分で行っています。その時には大抵ガスケット等のシール材が必要になります。

ガスケットは小さな部品ですが、部品同士の接続部の密閉性を保つために必要不可欠なもので、車に限らず多くの機械で利用されている部品でもあります。

今回はそのシール製品を扱う大手企業である株式会社バルカーを紹介いたします。

バルカーは機材用のシール材では車や航空機、半導体製造装置などに向けた製品を製造販売しています。

食品産業へ向けたゴムパッキンなども製造しているため、ポッドや水筒など身近なところで活躍している製品もあるかもしれません。

シール材は消耗品であることから各分野でメンテナンスが発生するタイミングで必ず需要が発生します。

バルカーは各分野、各産業の持続を支える製造業という立場なのですね。

質の良いシール材は長持ちし、密閉性能も向上させます。皆さんも水筒のパッキンなど交換してみてはいかがでしょうか。

物流の総合力

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現在、インターネットを利用した通販は多くの人が利用しているサービスとなっています。

いつでもどこでも買い物が可能で、目的の場所に届けてもらうことができる素晴らしいサービスですが、皆さんは物が届くまでの工程をご存じでしょうか。

ユーザーから見ると店舗と宅配業者には接点がありますが、その中間地点にいる物流業者にはあまり関わりがありません。

そこで、物流業界で大きな役割を持っているフォワーダーと呼ばれる業者の紹介をいたします。

フォワーダーとは自らの運送手段を持たずに他の業者の運送手段を用いて荷物を運送する事業者のことで、主に国際輸送で活躍しています。

自ら運送手段を持つ業者とは異なり、利用可能な運送ルートの取捨選択や配送手配、手続きなども総合して行うことができます。

株式会社エーアイテイーでは、海外の工場から納品先までの一貫物流を管理することでコスト削減や時間短縮を実現しています。

特に日中間の輸送や東南アジア圏の輸送に強く、日本の輸出入を支える会社となっています。

資本面では、2018年に物流業界大手である株式会社日立物流との資本業務提携を行っています。

日立物流が強みとしていたアパレル・雑貨物流などを取り込むことで、物流の管理総合力を生かせる分野の強化が可能となっています。

今後、EC市場が大きくなるほど物流の規模も大きくなると思われます。複雑な荷物管理が必要であり、総合力が問われる物流業界はまだまだ拡大していくのではないでしょうか。

現在需要の高い運送経路と運送製品を保持しているエーアイテイーの次の一手が気になります。

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