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今回は、株式会社竹内製作所についてご紹介します。

竹内製作所は、おもに建設機械の開発、製造及び販売を行っており、主要製品として、ミニショベル(製品質量が6トン未満のもの)、油圧ショベル(製品質量が6トン以上のもの)、クローラーローダー、クローラーキャリアがあります。世界初のミニショベル、世界初のクローラーローダを開発し、新たな市場を切り開き、常に世界のニーズに答えることで成長を遂げてきました。

業績を見ると、2026年2月期の連結業績は売上高が225,284百万円で前期比5.7%増、営業利益が37,687百万円で前期比1.5%増、経常利益が39,187百万円で前期比10.1%増で増収増益となっています。グループ全体での販売台数は北米、欧州及びアジア・オセアニアでの販売が堅調に推移し、前連結会計年度を上回りました。また、販売台数の増加、製品価格の値上げ等により、売上高は過去最高、利益は、米国関税や為替影響による減益があったものの、売上高の増加などにより、増加しました。

今後はクローラキャリアの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開することで成長を見込んでいます。

これからも世界初を走る竹内製作所に期待したいです。

最近、サブスクリプションという文化が一般向けにも普及してきているような気がします。改めて、サブスクリプションとは何だろうと思い調べてみましたが、商品やサービスを買い取るのではなく、月額や年額などの「利用する権利」に対して定額料金を支払うビジネスモデルらしいです。今週のKmonosでは、創立当初からの事業ミッションとして『サブスクリプションをすべてのビジネスに』を掲げているサブスクと縁の深い企業を紹介します。

今回紹介する企業は、 ビープラッツ株式会社 です。ビープラッツ株式会社は、サブスクリプション統合プラットフォームである「Bplats」の提供・開発を一貫して行なっている企業です。「Bplats」というサービスはBtoB・BtoCビジネスの多様なニーズに応える契約・請求管理プラットフォームであり、企業が売上型のビジネスから月額制のサービスに乗り換える際に主に導入されています。サブスクがカスタマー向けにも一般的になった今、その流れに合わせてビジネスモデルを変える企業が多く、需要が高まっているそうです。この「Bplats」のすごいところは、サブスクを管理するだけではなく、標準機能であるストア機能でサイトデザインができる点で、汎用的にDX化+サブスク化を推進できるプラットフォームとして注目を集めています。

『サブスクリプションをすべてのビジネスに』というミッションは、深掘りしてみると極めて昨今の社会情勢に合っており、SaaS企業としての今後の躍進に期待が高まります。

旅行でたまにすごく細かく資源ごみを仕分ける必要のある地域に行くと、これが日常だったら大変だな…。と思います。頑張って仕分けた資源ごみはリサイクルされ地球にやさしいとしても、個人としてはやりたくないと思ってしまうものです。

というわけで本日はそんなつい面倒になってしまうリサイクルに取り組んでいる会社、株式会社ダイセキについてご紹介します。産業廃棄物処理業の大手であり、元々は油脂の精製業からスタートし、設立時には大同石油化学工業と名乗っていましたが、産業廃棄物処理やリサイクルを本格的に事業にしていくにあたって社名をダイセキと変更したそうです。

ダイセキが産業廃棄物処理業の大手となった理由のひとつには、その先見の明があります。同社は1972年、世界で初めて環境問題が大きく取り上げられたストックホルム会議と同時期に産業廃棄物処理業の許可を取得、リサイクル事業を始めており、これは日本でリサイクル法が制定され始める1995年よりずっと前の時代です。またその後も、2000年には産業廃棄物処理業者として初めて東証一部上場、2003年には第一回「誠実な企業賞」を受賞するなど、社会のリサイクル推進に大きく貢献しながら成長してきました。

1972年というとかなりリサイクルの意識が薄かった時代かと思います。他社は最低限の処理で廃棄をする中、コストをかけてもなるべくリサイクルする前提で廃棄物を処理するというのは、当時商業的に大変なことだったのではないでしょうか。しかしそれにいち早く取り組んだ結果、後々大きな利益に結びついています。

みなさんも、何か1つみんなが嫌がることに先回りして取り組んでみると、いいことがあるかもしれません。

こんにちは!
今回は日本軽金属ホールディングス株式会社を紹介します。

日本軽金属ホールディングスはアルミニウムの原料から加工製品まで幅広い商品を取り扱っているアルミニウム総合メーカーです。

1939年に古河電気工業株式会社と東京電燈株式会社の提携によってアルミ精錬の会社として日本軽金属株式会社が誕生しました。
1949年には非鉄金属製造業の中で最初に東京証券取引所に上場したようです。
1973年以降にはオイルショックによるアルミ地金の減産もあったようですが、打開策として他会社との統合を行い、精錬単業メーカーからアルミ総合メーカーに体制を変えたそうです。
その後、合併や資本提携、海外進出なども進め、2012年には日本軽金属グループを統括する「日本軽金属ホールディングス株式会社」が誕生しました。

事業としてはアルミナ・化成品・地金事業や板・押出製品事業、加工製品・関連事業、箔・粉末製品事業を行っています。
化成品事業ではアルミニウムの製造に用いられるアルミナや様々な化学品の製造や販売を行っています。アルミナは難燃性フィラーや半導体用途向けのセラミックにも用いられるようです。板製品事業では電気・電子関連、自動車関連、建築関連など幅広い分野で様々な標品を提供しています。半導体製造向けの厚板も取り扱っているようです。

日本軽金属ホールディングスは、アルミに関する製品を一貫して取り扱っている会社でした。様々なところで日本軽金属グループの製品が用いられるようで、私たちの暮らしに欠かせない会社ですね。

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