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世の中にないものを1から生み出すというのはとても大変なことだと思います。アイディアには浮かんでも先行事例がない、というなかで開発などを進めていくことは、高いモチベーションやチャレンジ精神の必要な作業になります。しかし、日本には1960年以来から「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」という理念を継続して掲げている企業があります

今回紹介する企業は、レーザーテック株式会社です。レーザーテック株式会社の事業領域は、半導体、フラットパネルディスプレイ、レーザー顕微鏡といった領域で、高い光応用技術を持つレーザーテックの強みが露骨に現れています。また、先述した通り新製品の開発も積極的に行なっています。直近の新製品は、「アクティニックEUVパターンマスク欠陥検査装置」という装置で、現在の超精密な半導体の検査には欠かせない装置だそうです。また、そんなすごい装置なのに、世界では技術的にレーザーテック株式会社しか製造できない装置とのこと。

半導体は、その用途がAI、IoT、5G、データセンターなど様々な分野に広がっており、需要が拡大しています。レーザーテック株式会社の持つチャレンジ精神と高い光応用技術によって、世界の半導体事業がさらなる進化を遂げることを期待します。

こんにちは!
今回は明豊ファシリティワークス株式会社について紹介します。

明豊ファシリティワークスはCM(コンストラクション・マネジメント)を提供している会社で、コンストラクション・マネジメント会社唯一の上場企業だそうです。
オフィスビルや庁舎、校舎、データセンターなど様々な施設の建設や移転を支援するCMを提供しています。

CMとは何だろうと思ったのですが、公式サイトに説明がありました。
CM方式とは、建設プロジェクトにおいて建築や設備のプロが、技術的な中立性を保ちつつ発注者側に立ち、基本構想や基本計画の検討、工事発注方式の検討、品質管理、工程管理、コスト管理などの各種マネジメント業務を行う手法だそうです。
CM方式を活用することで発注者は自らの体制や専門性の補完を図ることができるようです。
明豊ファシリティワークスでは、徹底して発注者視点に立ち、すべてのプロセスを完全に可視化した独自のマネジメント手法を行っているそうで、基本計画やコスト、スケジュールを検証し、事業計画の実現を早く行えるそうです。

明豊ファシリティワークスはお客さんに寄り添い、建設業を支えている会社でした。
これからもどのような施設に関わっていくか気になります。

皆さんはの日常のちょっとした贅沢と言ったら何でしょうか。いつもの夕飯に1品プラスしてみる、秘蔵のお酒を開ける、グリーン車に乗ってみる、など色々ありますよね。私もよく夕飯とは別にサーモン柵とたこぶつを買って晩酌しています。

ちょっとした贅沢に食事が結びつく人は結構多いのではないでしょうか。本日はそんな日常の食事をちょっと特別にすることを目指している企業である、東和フードサービス株式会社についてご紹介します。

東和フードサービスは喫茶店の椿屋珈琲、パスタとケーキのDucky Duck、イタリアンのDONA、お好み焼きのぱすたかんといった複数の飲食チェーンを経営しています。その魅力は、とにかく安く提供することを目指されがちな飲食チェーン他社とは差別化し、少し高めの価格設定で調理や空間演出に力を入れていることです。主力ブランドの1つ、椿屋珈琲はカフェチェーンの中では頭ひとつ抜けた高価格帯で展開していますが、食器までこだわっていたり、スタッフも本格的なメイド制服を着用していたりと、様々な努力により特別な空間を作り出し、富裕層から一定の人気を集め続けています。売上もおおむね順調に推移しており、物価高の中でもあえて体験価値の向上を目指す姿勢が受け入れられていることを示しています。

2026年7月17日現在、同社の経営するぱすたかんではアジアンフェアが開催されており、パクチーが山盛り乗った魯肉飯風お好み焼きが提供されているようです。どんな味なのでしょうか…気になった方は是非訪れてみてください。

皆さんは好きな童話はありますか?私はこうならないように気を付けないとなと自戒を込めつつ、はだかの王様が気に入っています。大人になってから改めて様々な童話を読んでみると、案外すごいことをやっていることに気づいたり、人生経験の中で思い当る節が出てくるようになったりと、また違った角度から楽しめて面白いです。

さて、本日ご紹介するのはAZ-COM丸和ホールディングス株式会社です。丸和運輸機関をはじめとするグループの持株会社で、街でよく見かける桃太郎便と書かれたトラックを走らせているのがこのグループ会社です。また、toBでは小売り向けにAZ-COMという3PL事業(物流の受託事業)を行っており、特に低温管理が必要な食品、医薬品に力をいれ、物流サポートを行っています。例えば医薬品物流では薬剤師が倉庫に常駐して管理から納品までやってくれるなど、柔軟な支援体制が強みです。

そんな丸和グループはユニークなグループ理念、「桃太郎文化」を掲げています。これはあの童話の”桃太郎”を経営の基盤としてとらえる考え方で、犬=考働力、猿=知識力、雉子=情報力として「経営の先見3要素」の象徴に。また、それぞれの目線や役割から、「地上を走る犬=地上戦略」「屋根や木に登る猿=ケーブル戦略」「空を飛ぶ雉子=衛星戦略」の象徴に見立てています。そしてそれぞれを備え、まとめあげる社員それぞれを「桃太郎」とし、100人の桃太郎づくりを目指しています。

童話というのはどれも学びのあるものではありますが、会社の理念にまでしてしまうというのは面白いですね。アニメや映画を楽しむだけで終わらせず、学ぶことがあればそれを人生にも活かしていけると一石二鳥です。

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