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好奇心を人生に

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本日はコクヨ株式会社についてご紹介します。

コクヨは、定番のノートや文房具の製造・販売に留まらず、オフィス家具の開発、オフィスの空間デザイン・施工、オフィス通販、インテリア事業などを多角的に手掛ける総合企業です。「WORK & LIFE STYLE Company」を掲げており、実際の働き方を体感できる自社オフィス「LiveOffice」などの空間提案やコンサルティングに注力しています。現在では売上の7割以上をオフィス家具や空間構築などのワークスタイル関連が占めています。
業績を見ると、2026年12月第2四半期の連結業績は、売上高が202,070百万円で前年同期比9.1%増、営業利益が19,035百万円で前年同期比7.6%増、経常利益が20,427百万円で前年同期比17.1%増となっており、増収増益となっています。
先日機会があり、品川のオフィス家具展示スペースを見学させていただいたのですが、オフィス家具について実際に使ったときの体験まで含めて設計されていることをお聞きしました。特にイングクラウドというオフィスチェアの体験がかなりよく、自分の家に導入することも検討したいと思うくらいには良いものでした。
今後も幅広い分野での活躍を期待しています。

皆さんは鶏にどんなイメージを持つでしょうか。家畜として我々の生活に深く根差した親しみ深い鳥、朝に気持ちよく鳴き声をあげている鳥、といったところでしょうか。実はクジャクなど同じキジ科で、観賞用の種を見るとクジャクにも少し似た、威厳のある姿が美しくかっこいいです。

本日はロゴに鶏を採用していることでおなじみ、株式会社コメリについてご紹介します。ちなみにコメリの鶏は日本鶏の一種、小国鶏(ショウコク)だそうです。闘鶏の一種らしく勇ましい立ち姿で、バックの太陽をイメージした赤丸と合わせて「未来に向かって挑戦する企業姿勢を象徴する」というテーマにぴったりだと感じます。

コメリといえばホームセンターですが、元々は名前からもうかがえる通り米穀商(所謂米屋)からおこった会社です。しかし、あるとき人々の生活に重要な衣食住のうち、食の根幹を担っている農業や、住環境の整備に関わる商品の流通は衣食に対して遅れている、問屋が挟まりすぎている、と感じたコメリが、「遅れた分野の流通の近代化」を目標にこれらの分野にフォーカスした事業をはじめたことが現在のホームセンター展開につながっているそうです。現在は農家のコンビニとも言われ人々に親しまれています。

飢饉がきっかけだったとは言っていますが、米の流通問屋というと当時はかなり安定した会社だったのではないかと思います。そこから社会に足りていないものに目を向け、扱う商材を変えるのは将来への投資として大きな決断だったでしょう。これからも勇ましく、それでいて親しみやすく我々の暮らしの基盤のパートナーとして寄り添い続けてくれると思います。

環境問題や資源問題は、地球規模で解決する必要があると課題であり、解決には人類全体で協力していくことが不可欠です。その取り組みとして、一つ挙げられるのが「再生可能エネルギーの普及」です。しかし、再生可能エネルギーは発電量がそのときの天気によって変動するという問題があります。本稿では、その問題に向き合い、解決に向けてチャレンジし続ける企業を紹介します。

今回紹介する企業は、 デジタルグリッド株式会社 です。本企業は、「デジタルグリッド」とちう2008年に東京大学の研究生まれた電力に色を付けて自由にやりとりする技術を用いて、発電家と需要家の直接取引を可能にするプラットフォームの提供を主な事業としています。これをDGP(Digital Grid Platform)といい、①AIによる電力需要の予測②電力取引のデジタル化③透明性の高い取引といった特色でまさに電力供給の新時代を作り出す事業と言えます。

このDGPは、再生可能エネルギーとの相性が良く、再生可能エネルギーを「作りたい・高く売りたい」発電家と、「自社のポリシーに合う再エネを調達したい」需要家をダイレクトに結び、複雑だった電力販売契約の窓口を一本化することに成功しています。今後、AIの普及によるデータセンター需要の拡大で、更に電力が必要になることが予想されます。それに伴い再生可能エネルギーも注目されるため、今後のデジタルグリッド株式会社の活躍に期待が高まります。

こんにちは!
今回はカヤバ株式会社を紹介します。

カヤバ株式会社は自動車のショックアブソーバや建設機械用の油圧シリンダなどを取り扱っている、油圧機器の大手企業です。
自動車用の緩衝器では世界3位、油圧シリンダでは世界首位を誇るそうです。

事業を見てみるとAC(オートモーティブコンポーネンツ)事業、HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業、特装車両事業、航空機器事業などを行っているようです。

AC事業では自動車や二輪車、鉄道車両向けに製品の開発や提供をしていて、ショックアブソーバやサスペンション、パワーステアリングを取り扱っています。
HC事業では建設機械や産業車両向けに油圧機器の開発や提供をしていて、ポンプやモータ、シリンダなどを取り扱っています。
特装車両事業は、国内最大シェアを誇るコンクリートミキサ車を主とした特装車両の開発や製造をする事業だそうです。
航空機器事業では航空機離着陸装置や操舵装置、制御装置などを取り扱っているようです。

カヤバ株式会社は油圧機器で世界トップシェアを誇っている会社でした。
創業100年以上たっている歴史のある会社でもあるようです。今後もどのような製品の開発や提供が行われるか気になります。

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