こんにちは!
本日はテイ・エス テック株式会社について紹介します。
テイ・エス テック株式会社は、ホンダ系のシートメーカーです。四輪車用のシートや二輪車用のシート、内装部品などを扱っていて約9割がホンダグループ向けのようです。

1960年に設立されて以来、60年以上にわたって四輪車や二輪車用シートを中心とした自動車内装品の開発・生産をおこなっています。
1977年には北米での現地生産を始め、現在では世界13か国からグローバルに製品を供給しています。

事業内容について詳しくみてみると、主力となっているのは四輪車事業で、シートやドアトリムをはじめとする自動車内装品の開発・生産のようです。快適で疲れにくいシートの追求や強みである多彩なシートアレンジ技術で便利で使いやすい車室内空間の実現に取り組んでいるようです。主力というだけあり、売上構成比率の約9割がこの四輪車事業になっています。
二輪車事業ではシートおよびフェンダーなど樹脂部品の開発・生産を行っているようです。乗り心地や耐久性を進化させ続けていて、国内大手4大二輪メーカーとの取引も行っているようです。二輪車事業は創業の基点でもあったようです。
その他にも事業を行っていて、シート製造技術を活かして、水上バイクなどの異業種分野への事業の展開も行っているようです。

調べている中で、地元にも工場が建っていることを知り、少し親近感が湧きました。

今後も快適なシートをつくり続けていってほしいと思います。

好奇心を人生に

| 小ネタ! |

本日はコクヨ株式会社についてご紹介します。

コクヨは、定番のノートや文房具の製造・販売に留まらず、オフィス家具の開発、オフィスの空間デザイン・施工、オフィス通販、インテリア事業などを多角的に手掛ける総合企業です。「WORK & LIFE STYLE Company」を掲げており、実際の働き方を体感できる自社オフィス「LiveOffice」などの空間提案やコンサルティングに注力しています。現在では売上の7割以上をオフィス家具や空間構築などのワークスタイル関連が占めています。
業績を見ると、2026年12月第2四半期の連結業績は、売上高が202,070百万円で前年同期比9.1%増、営業利益が19,035百万円で前年同期比7.6%増、経常利益が20,427百万円で前年同期比17.1%増となっており、増収増益となっています。
先日機会があり、品川のオフィス家具展示スペースを見学させていただいたのですが、オフィス家具について実際に使ったときの体験まで含めて設計されていることをお聞きしました。特にイングクラウドというオフィスチェアの体験がかなりよく、自分の家に導入することも検討したいと思うくらいには良いものでした。
今後も幅広い分野での活躍を期待しています。

皆さんは鶏にどんなイメージを持つでしょうか。家畜として我々の生活に深く根差した親しみ深い鳥、朝に気持ちよく鳴き声をあげている鳥、といったところでしょうか。実はクジャクなど同じキジ科で、観賞用の種を見るとクジャクにも少し似た、威厳のある姿が美しくかっこいいです。

本日はロゴに鶏を採用していることでおなじみ、株式会社コメリについてご紹介します。ちなみにコメリの鶏は日本鶏の一種、小国鶏(ショウコク)だそうです。闘鶏の一種らしく勇ましい立ち姿で、バックの太陽をイメージした赤丸と合わせて「未来に向かって挑戦する企業姿勢を象徴する」というテーマにぴったりだと感じます。

コメリといえばホームセンターですが、元々は名前からもうかがえる通り米穀商(所謂米屋)からおこった会社です。しかし、あるとき人々の生活に重要な衣食住のうち、食の根幹を担っている農業や、住環境の整備に関わる商品の流通は衣食に対して遅れている、問屋が挟まりすぎている、と感じたコメリが、「遅れた分野の流通の近代化」を目標にこれらの分野にフォーカスした事業をはじめたことが現在のホームセンター展開につながっているそうです。現在は農家のコンビニとも言われ人々に親しまれています。

飢饉がきっかけだったとは言っていますが、米の流通問屋というと当時はかなり安定した会社だったのではないかと思います。そこから社会に足りていないものに目を向け、扱う商材を変えるのは将来への投資として大きな決断だったでしょう。これからも勇ましく、それでいて親しみやすく我々の暮らしの基盤のパートナーとして寄り添い続けてくれると思います。

環境問題や資源問題は、地球規模で解決する必要があると課題であり、解決には人類全体で協力していくことが不可欠です。その取り組みとして、一つ挙げられるのが「再生可能エネルギーの普及」です。しかし、再生可能エネルギーは発電量がそのときの天気によって変動するという問題があります。本稿では、その問題に向き合い、解決に向けてチャレンジし続ける企業を紹介します。

今回紹介する企業は、 デジタルグリッド株式会社 です。本企業は、「デジタルグリッド」とちう2008年に東京大学の研究生まれた電力に色を付けて自由にやりとりする技術を用いて、発電家と需要家の直接取引を可能にするプラットフォームの提供を主な事業としています。これをDGP(Digital Grid Platform)といい、①AIによる電力需要の予測②電力取引のデジタル化③透明性の高い取引といった特色でまさに電力供給の新時代を作り出す事業と言えます。

このDGPは、再生可能エネルギーとの相性が良く、再生可能エネルギーを「作りたい・高く売りたい」発電家と、「自社のポリシーに合う再エネを調達したい」需要家をダイレクトに結び、複雑だった電力販売契約の窓口を一本化することに成功しています。今後、AIの普及によるデータセンター需要の拡大で、更に電力が必要になることが予想されます。それに伴い再生可能エネルギーも注目されるため、今後のデジタルグリッド株式会社の活躍に期待が高まります。

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