» 2018 » 8月 » 16のブログ記事

いつもに笑顔を、

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社ワッツについて、ご紹介させていただきます。

最近引っ越しをした際に、荷造りをする段階でいろんなものを断捨離したのですが、度が過ぎてしまったためかいろいろと足りないものが出てきてしまいました。
足りないものを補おうと思い、安価でいろいろなものが手に入る100円ショップに久々に行ってみたのですが驚きました。前に行った時にでも、ずいぶんいろんなものがあるなぁといった印象でしたが、最早あそこにあるものだけで新生活をはじめられそうなぐらいの揃いっぷりでした。また、思わず「えっ?これも100円なの?」とつぶやいてしまうほどの感動もあり、当初の目的とはまた別にいろんなものを購入してしまいました。今回はそんな感動を改めて与えてくれた100円ショップ「シルク」を運営する株式会社ワッツについて調べてみました。

株式会社ワッツは、大阪府に本社を置き、100円ショップ「ワッツ」「ワッツウィズ」「meets.」「シルク」などの取扱商品全てが100円という均一価格で小売する「100円ショップ」のチェーン展開している小売り事業を主にしています。
そのほかにも心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」やデンマークのライフスタイル雑貨店「Sostrene Grene(ソストレーネ・グレーネ)」、ヨーロピアンテイストのインテリア雑貨などを展開する輸入卸事業「あまの」、日用品全般を取扱うディスカウントショップ「リアル」、大黒天物産との共同事業の「バリュー100」などを展開してます。
海外にも拠点をもっており、東南アジアを中心に「KOMONOYA(こものや)」、中国で「小物家園(こものかえん)」という価格均一ショップを展開しています。
独自のPBブランド「ワッツセレクト」は同じ100円でも量が多くお得感を演出している商品を提供しているのが特色となってます。

本当は、100円だからと大したものはないだろうと高を括っていましたが、あまりにも100円のクオリティとは思えないような商品ばかりでいろいろと購入してしまい、普通に購入するよりも高くしてしまったことは内緒です…。

一から十まで!

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは

本日はAs-meエステール株式会社について紹介しようと思います。
読み方はアズミエステールというらしいです。
アズミエステールは、ネックレスやブレスレット等のジュエリー類を中心に製造販売を行っている会社です。
基本理念が「無駄・無理・ムラの排除」ということで、仕入れからデザイン、自社の持つ工場で製造して、直営の店舗で販売までの一連の流れをすべて行っているようです。
仕入れから製造販売までをすべて自社で行えるのなら、無駄やなんかはうまく減らしていくことができそうですね!
真珠の養殖も自社で行っているようで、巨大な養殖施設も持っているみたいです。
ベトナムを中心に海外に生産拠点を持っており、店舗数は214店舗と非常に多いです。
オンラインショップもやっているので、店舗までいけない方も安心ですね!

「今日も腕時計を探して」

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皆さんこんにちは。本日は「リズム時計工業株式会社」についてご紹介致します。
今日も腕時計に関わる企業のご紹介です。なかなか今日見つけた腕時計も良いデザインでした。
リズム時計工業株式会社はクロック事業や電子機器、宝飾にも関わっています。
シチズンホールディングスが主要株主になっているそうです。

リズム時計の腕時計で私が気になったのは「cenno」のBluetooth機能がついたスマートウォッチです。
コテコテしていないため機能がシンプルで分かりやすく、大体の服と合わせやすそうな控えめなデザインで使いやすそうです。
以前ご紹介した腕時計にスマートフォンの探索機能がある腕時計も便利なのですが、その機能に加えて着信やメールの通知機能もあるようです。
携帯を開けない時も便利ですし、よくパソコンのWi-Fiが死んでて通知が来ない事があるのでそういった通知の漏らしを防げるのはとても便利だと思いました…!

スマートウォッチの類は前々からずっと気になっていたので、これを機に少し検討してみたく思いました。
通知を腕時計で見られる事を今までは大して意識してこなかったのですが、改めて考えてみるとすごく便利だと思います。
特に振動で通知してくれるのも非常にポイント高いです……!電車でも使いやすそうですね!

 

リズム時計製品情報
https://rhythm.jp/products/detail/?goods_cd=9ZR004RH18

細胞スキャン

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ここ数日3Dプリンタを扱う上場企業を調べてみましたが、ちょこちょこ「バイオ3Dプリンタ」という言葉を目にします。
なんだか危険な香りと未来の可能性を感じる言葉です。
「バイオ3Dプリンタ」は3Dプリンタの技術を用いて細胞パターンを作成するもの、とのことです。
何をプリンティングするのかというと、義肢から皮膚移植用の皮膚から、臓器の元となる構造物まで「印刷」することができるようです。
よく、臓器移植は移植希望者数に対して移植可能な臓器の数が少ない、ということを耳にします。
もし3Dプリンタで作ることができるようになったら未来は明るい感じがしますね。
四肢に欠損があっても、バイオ3Dプリンタで作ることができるんでしょうか・・?
ということで本日は株式会社SCREENホールディングスを取り上げます。
SCREENホールディングスは表面処理・直接描画・画像処理の三つのコア技術をもとに事業展開し、大きくエネルギー、検査計測、ライフサイエンス(細胞関連)、ライフサイエンス(錠剤関連)の4分野事業を行っています。
気になるのがライフサイエンス分野の「3D細胞スキャナ」です。
3D細胞培養による研究ががんの創薬研究に有効だそうです。従来手法ではがん細胞を培養した後に検査試薬を加え観察するため、試験に手間を要し同一細胞での経過観察ができなくなっていたものに対し、
3D細胞スキャナを用いるとそれらのデメリットを排除して創薬研究を行えるとのこと。
なんとなく、細胞の3Dデータの蓄積でなにかがわかりそう感をひしひしと感じます。

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