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理科の実験

| 小ネタ! |

こんにちは。46e357cd6a099b5c2c38533ebbe916d5_s

本日は、「ヤガミ」を紹介いたします。
ヤガミは、教育理科機器や保健福祉機器の専門商社です。
・小中高の理科実験に使用する道具
・理科室・調理室・福祉施設などの設備コーディネート
・体温計や体重計などの保険福祉に関する道具
・AEDや訓練モデルなどの救急救命用具
・工業用電気ヒーター
と、取り扱う製品はとても幅広いです。

実験器具のラインナップを見てみると、使ってみたいものばかりです。
皆さんは「霧箱」をご存じでしょうか。
その名の通り霧を発生させた箱です。
この霧を放射線や荷電粒子が通ると、通った跡が白い線になって見えるのです。
上野の国立科学博物館で見たことがあるのですが、ヤガミでは小型の霧箱を販売しています。
霧箱って特別なものなのかと思っていたので、販売されているのを見て驚きました。

他に興味を持ったのは、「電子レンジるつぼセット」です。
このるつぼなら家庭用電子レンジを用いて、1200℃まで加熱することができるのだそうです。
ガスバーナーの火だと長時間の加熱が必要ですが、電子レンジを用いると時間の短縮ができますね。
食塩や金属の融解実験は高温にする必要があるため、これらの実験を手軽に行うことができます。

また、設備のページで理科室や技術室などの写真があってなんだか懐かしい気分になりました。
理科室などのデザインって大体どこの学校でも似たり寄ったりなのかもしれませんが、
もしかするとヤガミが手掛けた教室だったのかもしれませんね。
理科室などの教育用教室だけでなく、昇降口や図書室のコーディネートも行っています。
どちらもすごくおしゃれなコーディネートがされていて、こんな学校に通える子達がうらやましいと思いました。

ヤガミの製品は多岐に渡っているので、
調べてみると身近にたくさん存在しているかもしれませんね。
それではー。

アサヒビールとサントリー

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こんにちは

昨日に引き続きお酒に関連した企業を取り上げたいと思います。
この夏の需要増加が見込まれる缶ハイボール商戦に、早くもサントリーとアサヒが乗り出したそうです。
缶ハイボールで味とブランドを覚えてもらうことによって、瓶商品の売り上げ増加も狙ているのだとか。
やはり名前を覚えてもらうということはマーケティングおいて重要なんだなと改めて実感させられます。

今回はこの両者のうちの、アサヒについて調べてみました。

アサヒビール株式会社の起源は1889年の大阪麦酒会社まで遡り、
分割、商号変更を経て現在のアサヒビールがあるそうです。
現在は アサヒグループホールディングス株式会社という名前になっています。

社名と同じ名前の「アサヒビール」が発売されたのは1892年で
今から100年以上も前になるそうです。歴史を感じます。
また、浅草にあるジョッキに注がれたビールのデザインで有名なアサヒビールタワーは1989年に完成したそうです。
私は初めてアサヒビールタワーを見たとき、すぐに大手ビール会社のどれかの建物だろうなと思いました。
そういったイメージのしやすさやインパクトは名前を覚えてもらうことに一役買っているのではないか、と思います。
ふと思ったのですが、アサヒの社内で行われる飲み会はやっぱり自社製品なのでしょうか…とても気になります。

また似た名前の企業として
アサヒホールディングス株式会社(非鉄金属業界、廃棄物処理業界)
株式会社あさひ(自転車業界)
があります。
株式会社あさひは証券番号3333でゾロ目だったりします。

次回以降も企業の歴史などに触れられたらと思います。
それではまた明日!

秀逸かつ安価

| 小ネタ! |

こんにちは。

 皆さんは普段カメラで写真を撮りますか?PC
筆者はカメラを持っていないのですが、
カメラでよく写真を撮る方はSDカードなどの
記録媒体の管理が大変そうだな、とよく思います。
特に水濡れや衝撃は外で撮影をする際に必ずと言っていいほど
存在する故障要因ではないでしょうか。
しかし、本日ご紹介するエレコム株式会社が先日
そういった外的要因に強いSDカードを発表しました。
高性能な製品を多数開発しているエレコム。
一体どんな会社なのでしょうか。

◉エレコムという会社
 エレコム株式会社は大阪市中央区に本社を構える
創業29年の会社です。関連会社をアジア諸国に
置いており、エレコムの製品が世界各国で
活躍しているのがわかります。
 エレコムはサプライ製品といういわば周辺機器を
多数開発・販売することで成長してきた会社です。
主にパソコン、スマホ、ネットワーク機器の分野の
製品が多く、ユーザーと機器をつなぐもの、
“ヒューマンインターフェース”をさらに使いやすく、快適に
が開発のコンセプトに定められているそうです。

◉開発、販売、調達
 筆者はエレコムは安価で使いやすい製品を扱っている
イメージがこれまで強かったのですが、エレコムは
国際的に最も権威のあるデザイン賞のひとつである
iFデザイン賞という工業製品のデザインに関する
賞を3つ受賞しています。また全国量販店において
12部門でトップシェアを誇っています。
 年間2000点以上の製品を売り出している
エレコムですが、実は工場を自社で持っていない
ファブレスな企業です。安価で秀逸なデザインは
国内外問わずに多数の企業から7000点以上の
製品を調達することで達成されているのです。

普段量販店に訪れる際に必ずと言っていいほど
目に入るエレコムの製品。安かろう悪かろうではなく、
ユーザの求める質と価格、その両方のハードルを
越えていくエレコムだからこそ、店頭にたくさん
商品を並べつづけることができるのですね。

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