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富山湾鮨

| グルメ |

こんにちは

今朝スッキリ!を見ていて、来月14日にJR西日本から金沢、富山〜長野間を繋ぐ
北陸新幹線が開通されることを知りました。すし

この開通により
東京-金沢間が2時間28分、東京-富山間が2時間8分
東京-金沢間のお値段も片道13,000円前後

金沢にいってみたいという人もよく聞きますので
開通してから金沢と富山に多くの人が訪れるのではないかと思います。

今朝のスッキリ!では意外と知られていない富山の魅力について特集されておりました。
その中で特に気になったのが、富山湾鮨!

 

富山湾でとれたお寿司なんですが、そもそも富山湾では
「天然のいけす」と呼ばれ日本海の中でも500類以上の魚介類が獲れるそうです。

その富山湾でとれた魚と富山産のお米、富山らしいお吸い物、など県が定めた項目をクリアして
認定されたコースがこの富山湾鮨です。

金沢もですが富山にも、とてもいってみたいなと思いました。

高品質フライアッシュ

| 製品 |

こんにちは。
「高品質フライアッシュ」という製品をご存知でしょうか。
これは石炭灰の一種で、セメントや細骨材の代わりにコンクリートに混ぜることによって単位水量を減らしたり、コンクリートの施工性を上げたり、強度をより長く保つことができたり・・・などなど、様々な効果を得ることができるそうです。
そのため、最近コンクリートの長寿命化に役立つ混和剤として期待されているとのことです。

この製品を作っているのが日本製紙石巻工場です。
日本製紙は2014年から7月1日から同工場の石炭ボイラーで発生する灰を使用した高品質フライアッシュ「CfFA」の製造・販売に向けて事業を開始しました。
工場内に製造設備を新設し、2016年1月発売を予定しています。

そして現在、三陸沿岸道路、いわゆる復興道路のトンネルにこのフライアッシュが使われています。
施工者の熊谷組東北支店の芳賀宏副支店長は、この製品をまるで魔法の粉の用だ、と表現しました。
工場量の多い東北では骨材などの需給が逼迫しており、供給元を1か所にすることが厳しい状況だそうです。
そのために骨材にどうしてもばらつきが生じてしまうことがあるようですが、フライアッシュを使えばコンクリートの品質を担保し、構造物の耐久性を高めることができるとのことで、期待が高まります。

こういった製品で、安全性を確保しながらも一日でも早く復興が完了することを願うばかりです。
ではでは。

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