» 2013 » 5月 » 22のブログ記事

こんにちは。

今日は、地図といえばゼンリン、ゼンリンと言えば地図。
株式会社ゼンリンの話題です。

やはり地図のイメージが強いゼンリンですが、出版業界に属しており、
ベネッセホールディングス
角川グループホールディングス
ぴあ
学研ホールディングス
に続いて第5位の売り上げとなっています。

地図関連の事業一本でこの売り上げ、さすがです。

さて、話は変わりますが、東日本大震災以降ゼンリンが進めている、
被災地の地図情報整備事業をご存知でしょうか。
変化した海岸線や河川の形状。
無くなった道路や新設された道路。
不通になった線路。
これらを地図情報に反映させていく事業です。

はじまったのが2011年9月だそうで、20ヵ月経った今も続いています。
地形が変わるような出来事だったと改めて思い知らされます。

つい先日も新たに32市町村について地図情報が整備され、スマートフォン
向けナビゲーションシステムにも反映されたそうです。

今後も、ゼンリンの正確な地図情報が被災地で役立っていくんですね^^

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは!
今日も東京は日差しが強いですね。
身体がアイスや冷たい飲料などを欲して、
体調管理には注意が必要となってくる時期かと思われます。

去年の夏、私は中国上海に留学していました。
東京と比べて気温が高く、油が多い食生活で体調を崩しがちになり、
整腸剤やら胃腸薬が手放せない毎日でした・・・
そんな時に愛用し始めたのが、
株式会社ヤクルトのヤクルトです。

ヤクルト?
こどもの飲料品?
と思うかもしれません。

以前は私自身そう考えていました。
しかし、気付けばその概念が覆されていました。

国籍問わず留学生に大人気なヤクルト。
ふとしたきっかけで、1日1本、多い日は3本ヤクルトを飲む習慣が出来てから、
なんと、体調が大きく改善されたのです!

これは、ヤクルトに含まれる150億個の「乳酸菌 代田株」が、
腸内環境を整えていたということを、後々知りました。
学生時代に「予防医学」の研究を積み重ねてきた株式会社ヤクルト創設者代田稔。
彼の“世界の人々の健康を守りたい”という想いが、ヤクルト1本1本に込められているんだなぁと実感しました。

そしてさらに、ヤクルトはプラスチック容器を利用し、
水浄化システムで食品工場の排水や汚れた川・池沼の水を洗浄されているようです。
なんてエコなんでしょうか!

ちなみに、人にも地球にも優しいヤクルトは、1本35円で大変お手頃です。
是非お試しあれ。

それでは!

こんにちは。

今日は新横浜にある会社、イリソ電子工業の会社名の由来をご紹介します。

イリソ電子工業は、電子機構部品「コネクタ」の製造、販売をしている会社です。

コネクタとは電気機器内の基板と基板、機器と機器を結ぶ電子機構部品のこと。
電気信号をつなぐ重要な役割をしています。
カーAV(オーディオ、ナビゲーションシステム)や
カーエレクトロニクス(エアコン、パワーウィンドウ等)の
「車載分野」をはじめ、現代社会の必需品である携帯電話やデジカメ等の「モバイル分野」、
「一般家庭からオフィス、アミューズメント」まで、さまざまなシーンで活かされているのだそう。
海外向けの売上比率も高く、今後も発展が期待できる会社です。

そんな同社。社名の由来はちょっと変わっています。

「初めて受注をいただいたお客様が埼玉県入間郡「入曽村」(現在の狭山市)にあったことから、
その恩と感動を忘れないために入曽(イリソ)の地名を社名としたのだそう。。。
うーむ、何か、徹底していますねえ(?)。

ではでは今日はこのへんで。また次回!

先日、法事がありました。
田舎での時間は普段都市に住む私にしてみると、違った流れ方に感じられ、故人のルーツに思いをはせる休日でした。

ニチリョクはそんな非日常の冠婚葬祭を墓地・墓石をはじめ、総合的にサポートする企業。

商標登録もしている「堂内陵墓」が特徴的で、HPを見ると”ロッカー式でも合同墓でもない自動搬送のお墓”とあります。

「自動搬送のお墓」と聞くとまったくイメージがつきませんが、カードをセットすると骨壺の入った厨子が参拝口の陵墓に出てくるお墓のようです。

厨子が自動的に出てくるなんて、なんとも近代的ですね。

ちなみに「堂内陵墓」は永代供養付きで、後継ぎがいなくても後年まで供養してもらえるので安心です。

さらに親戚のみならず、なんと友人でも継承が可能とのこと。

洋風が一般的になりつつある結婚式に比べ、伝統的な慣習が根強いように思われる葬儀も時代のニーズや利便性に合わせて変化していっているのですね!

そんな柔軟性と行き届いた配慮が15年間の上場を維持しつづけている秘訣なのかもしれません。

法事でもなければ葬儀について考えることはほとんどありませんが、現場はこんなに進んでいてビックリです。

考えたくないような、でもいつかは考えなくてはならないであろうなんとも微妙なキモチ…。

煮え切らない若輩者が一名発生してしまいましたが、今回はこのあたりで。

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