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こんにちは

先日ジャムコについてブログを書いたのですが(こちら
ジャムコは伊藤忠商事の持分法適用会社(いわゆる株式を20%以上50%未満持っている)でした。

伊藤忠商事といえば学生時代、「人の名前?」とも思った記憶が。。。
商社というとあまりテレビにも出てこないので、ちょっと身近ではないような。

で、ジャムコの他にどんな会社が関連会社なのかなと調べてみると、
上場企業だけでも28社!ありました。(2011年時点)
まず子会社から見ていくと、

マガシーク・・・ウェブ上での洋服の販売
伊藤忠テクノソリューションズ・・・情報システムやネットワークの構築、ソフトウェア開発
エキサイト・・・ポータルサイト運営
アイ・ティー・シーネットワーク・・・携帯電話の販売
伊藤忠エネクス・・・燃料(石油・ガス)の販売
伊藤忠食品・・・お酒や食料品の販売
FXプライム・・・金融業

と、まぁ業種が多岐にわたること。

更に持分法適用会社としては
マルコデサント川辺東京センチュリーリースマイスターエンジニアリングジャムコサンコールスペースシャワーネットワークナノ・メディア大建工業タキロン不二製油ジャパンフーズプリマハムファミリーマートセンチュリー21・ジャパンポケットカードオリエントコーポレーションイー・ギャランティグッドマン日本エム・ディ・エム

と、まぁ知っている会社だけでも業種が多岐に渡るのがわかります。
(持分法適用会社の業種についてはぜひリンクから会社ページを見てみてください。
 つ、つかれた。。。)

ちなみに上記は上場企業だけなので、
未上場の会社も含めるともっとすごいことになるはずです。
商社に興味のある方は、他の商社も含め、いちど確認してみると面白いかもしれません。

こんにちは!諭吉です。

さて、昨日の付け毛の話題から今日は
カツラと植毛についてを話題にしたいと
思います。

皆さんは上記のワードを読んだとき、どのような
企業を連想されましたか。
多くの方が株式会社アデランスホールディングスや、
株式会社アートネイチャーを連想されたのではないかと
思います。

かつらというと、男性が使用するというイメージが
大きいかと思われますが、実は女性(50代~70代)の方に
需要が高まっているのだとか。
というのも、以前までは「つけて隠す」という
役割で使用されていたのですが、最近は
「足して付ける」「補う」という風に移行しているようです。

ここで少しかつらの歴史を振り返ってみましょう。
意外にもかつらの歴史は古く、日本では7世紀頃に
かつらを使用していたという記録が残っているのだとか。

更に海外では、エジプトのミイラがかつらを装着して
いるのが発見されており、威厳を示すという目的で
使用されていたようです。

話は現代に戻り、かつらの技術も進歩しているのですが、
株式会社アデランスホールディングスは自分の
髪を活かして増やすという技術があります。
なんと髪1本1本に人口毛を結着させ、その後のケアも不要、
シャンプー・ドライヤーもいつも通りに行うことが出来るという
ことから技術の進歩を物凄く感じました。

これから先どのような新しい進歩を見せてくれるのでしょうか。

暑い日がつづきますねー!!
これでも食欲が落ちているあいぼです。こんにちは。

さて、暑い日に食欲が落ちた日に結構いけるのがお漬け物とご飯!
私は結構キムチが好きなので、よく買ってたべることが多いです。

そんなご飯のお供であるお漬け物を作り続けている会社が
株式会社ピックルスコーポレーションです。
ピックルスコーポレーションは、昭和52年からお漬け物一筋で作っていて
お漬け物業界でもトップシェアを誇っている会社です。
馴染み深いものでなんと有名なご飯がススムシリーズや叙々苑のキムチを製造しているそうです!

特に叙々苑のキムチは、お漬け物の味を決めるPhをよりお店が出しているものに
近づけるように研究を重ね、やっとOKが出たほどの商品なんだそうです!
それができるのも長年のお漬け物一筋の実績とノウハウがあるからなのかもしれません。

それにしても商品名は知っていても会社の名前までは知らないことが多いですよねー!
ちなみに、会社名であるピックルコーポレーションはその名の通り、
お漬け物という意味だそうです!

う〜ん!事業名にふさわしい名前ですよね!

株式会社ピックルスコーポレーション
https://kmonos.jp/2925.html

こんにちは。

最近じゃがいも料理に凝っていて、ニョッキやポテトサラダ、芋餅、
肉じゃが、粉吹きいも、といろいろな料理を作っています。
単にいただいたじゃがいもがたくさんあるということなのですが、
じゃがいも、美味しいだけじゃなくて、ビタミンCなど
栄養も豊富なんですよ。

じゃがいもの中で好きな種類は私は断然男爵いも!
ほくほくしておいしいこのじゃがいも、なんでこの名前になったのか
ご存知ですか?
やっぱり男爵(バロン)がからんでいるのでしょうか?

そう、男爵いもは、明治時代に川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵が
イギリスから持ち込んで日本に定着させた品種という説が強い
そうなんです。
そんな川田男爵はどんなひとだったのでしょうか。

1856年、土佐藩士川田小一郎(後の日本銀行総裁であり、男爵)、
妻・美津の長男として現在の高知県に生まれ、
慶應義塾医学所に入塾したものの一年も経たずに中退してしまい、その後
スコットランドに7年間留学し、船舶機械技術を学んだのだそうです。
帰国後は、三菱製鉄所や日本郵船を経て1893年に横浜船渠会社取締役となり、
1897年に社長に就任という輝かしいキャリアの持ち主です。
その後、50歳で転機が訪れます。

横浜船渠会社の社長を退任し、函館船渠会社専務取締役として北海道に
渡ることになるのです。そしてその2年後、欧米からアイリッシュ・コブラー
という品種の馬鈴薯を自営の農場に導入し普及に努めます。
この品種が後に男爵いもの名で知られるようになった、というわけなのです。

55歳で同社を退社後は、北海道の農業の近代化に余生をささげたそうです。
川田男爵は、男爵いもの父と言うだけでなく、北海道の農業近代化の
父、とも言えそうですね。

でも150年以上前に生まれた人が、高知で生まれ、スコットランドを
経由して東京、横浜で働き、北海道でその生を終える、ってなんだか
すっごいグローバル、とうらやましくなってしまいました。

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